高齢社会における信託活用のグランドデザイン 第5巻「「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言」
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 「高齢社会における金融機能と信託制度の連携」に関する新たな提言
- 版数
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-535-52703-4
- 著者情報
- 新井 誠|@|@八谷 博喜|@|@吉野 誠(アライ マコト|@|@ハチヤ ヒロキ|@|@ヨシノ マコト)
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商品説明
現行信託法の問題点を改めて認識し、高齢社会に相応しい新しい民事信託の可能性を提起する。4部では「台湾信託法」について紹介。
目次
1 問題提起(信託法の課題と展望 あるべき姿を求めて(新井誠));2 制度・理論(成年後見制度の利用促進において金融機能が果たす役割(福田宏晃);民法(後見法)改正から見た地域福祉への課題提起 令和8年法定後見制度改正の地域福祉に対する影響(根本雄司);任意後見制度における安全装置の役割の再検討と制度改正の意義 福祉法制との関係整理および経済活動基盤(金融・信託)を媒介する役割(高橋弘);任意後見法改正の方向性と利用促進について(佐々木育子);任意後見制度の改正と予測される実務への影響(山〓順子);成年後見法改正と福祉型民事信託の共通理念—自己決定権の尊重(八谷博喜);新公益信託制度への期待(吉田安廣);裁量信託における受託者の裁量(福田智子);信託に関する責任は誰が負うべきか—信託財産に対する過払金返還請求訴訟から考える(星野豊));3 実践(民事信託分野における専門職と金融機関の連携及び役割分担(伊庭潔);社会福祉協議会が行う終活事業 任意後見制度と終活の取組みについて(小佐波幹雄));4 台湾信託法から学ぶもの(台湾における家族信託の推進戦略と発展の道筋(王志誠);台湾における家族信託の利用 政策としての信託利用(橋谷聡一);台湾の福祉型信託「高齢者安養信託」の紹介 金融監督管理委員会と中華民国信託業商業同業公会が牽引する台湾信託業界(吉野誠))
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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