国際契約の英文法
発売日:2023年8月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-535-52646-4
- 著者情報
- 中村 秀雄(ナカムラ ヒデオ)
小樽商科大学特認名誉教授。1972年3月神戸大学法学部卒業。2017年〜2020年甲子園大学学長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
契約書をはじめとして法律文書の多くは、いまだに19世紀・20世紀の英語と大きくは変わらない英語で作成され、形式もまた古いものが踏襲されているのが現実。法律文書をわかりやすい英語で書きたいけれど、主語を何にすべきか、助動詞は‘shall’か‘will’か、はたまた‘must’にすべきか、時制は現在形にすべきか未来形にすべきか、仮定法の文章はどう書けばよいのか―?実際の契約書からとられた例文を材料として、国際契約書を英文法・作文法の見地から考え、どうすれば時代に即したものにしていけるかの指針を示す。
実際の契約書からとられた例文を材料にして、国際契約書を英文法・作文法の見地から考え、時代に即したものにするための指針を示す。
※お届け日が変更になりました
8月2日→8月8日
目次
第1章 主語(契約書の文章に主語は必要なのか
実際の契約書の例
何を主語にすればよいのか)
第2章 動詞(当事者が何をするかが動詞を決める
一般条項に使われる動詞
能動態と受動態
原型の動詞の使用)
第3章 助動詞(助動詞の働き
‘shall’の用法 ほか)
第4章 副詞(契約書における副詞の役割―本当に必要なのか
契約書に頻繁に出てくる副詞)
第5章 仮定したり、条件設定をする表現(仮定の表現
契約書におけるifの文法的着眼点 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。