司法改革の検証 法科大学院の破綻と弁護士過剰の弊害
発売日:2023年1月
- ページ数
- 447p
- ISBN
- 978-4-535-52570-2
- 著者情報
- 鈴木 秀幸(スズキ ヒデユキ)
弁護士。東京大学法学部1970年卒業。司法研修所1973年入所(27期)。名古屋弁護士会1975年登録。鈴木秀幸法律事務所所長。前日本弁護士連合会司法問題対策委員会委員(第11回と第16回日弁連司法シンポジウム基調報告者)、前日弁連法曹養成センター委員、前愛知県弁護士会司法問題対策委員会委員長、同会憲法委員会委員、戦争と平和の資料館ピースあいち理事長
水林 彪(ミズバヤシ タケシ)
東京都立大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。東京大学法学部1970年卒業。同年に東京大学法学政治学研究科入学。1972年東京大学法学部助手、1975年東京都立大学法学部助教授(日本法制史担当)、1988年同大学同学部教授。2005年一橋大学法学部教授(日本法制史担当)、2011年早稲田大学法学学術院教授(比較法社会史担当)、2018年同大学定年退職。2003‐2005年日本学術会議会員(19期)、2004‐2008年法制史学会代表理事
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商品説明
法科大学院設立から、司法試験合格者の増加、質の低下、収入減など問題がでている。質の確保と弁護士人口のあり方を考える。
法科大学院設立から、司法試験合格者の増加、質の低下、収入減など問題がでている。質の確保と弁護士人口のあり方を考える。
※お届け日が変更になりました
2022年12月20日→2023年1月5日
目次
第1部 総論(市民法学的法実務のための序説
法曹の質の劣化と企業法務の拡大および司法改革の本質)
第2部 法曹養成論―法科大学院の破綻と法曹養成制度の再建(日本の法曹養成と法学の危機
法科大学院制度と研究者養成 ほか)
第3部 弁護士論1―弁護士過剰の弊害とその克服(弁護士需要の検証
司法試験の合格者減員否定論に対する批判)
第4部 弁護士論2―職業としての弁護士(誰が法化社会を担うのか―日本とドイツの比較
弁護士職務の独立と適正を確保する条件 ほか)
資料 弁護士の大幅増員論と適正人口論の対立の歴史
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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