現代原子力法の展開と法理論「第2版」
発売日:2012年3月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-535-51874-2
- 著者情報
- 卯辰 昇(ウタツ ノボル)
法学博士。1955年生まれ。1978年早稲田大学商学部卒業。1998年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。2002年早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。シンクタンク主任研究員、内閣府専門委員、上智大学非常勤講師等を歴任。現在、(株)損害保険ジャパン文書法務部上席法務調査役
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商品説明
原子力法と原子力事故による法律問題を考える上で、必読の書。福島第1原発事故で改めて重要と認識された核物質環境汚染損害に関する考察を含め、「原子力事故に起因する損害賠償法理の新たな展開」の章を加えて改訂。
目次
序章 環境法と現代原子力法
第1章 米国原子力法の歴史的展開―行政法規制と民事損害賠償法
第2章 原子力損害に対する民事責任の履行に関する法政策学的分析
第3章 風評損害の賠償に関する法理論―純粋経済損失の賠償を基準として
第4章 核廃棄物処分政策に関する法的考察―米国核廃棄物政策法の問題点と日本への示唆
第5章 原子力リスクの評価とリスクの分配に関する法と経済学
第6章 低線量被曝と疾病との因果関係―科学裁判における専門家証人と原因確率法による因果関係論
第7章 原子力事故に起因する損害賠償法理の新たな展開
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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