法の科学 民主主義科学者協会法律部会機関誌〈年刊〉 第40号(2009)「改憲論批判と民主主義法学」
発売日:2009年9月
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商品説明
特集「改憲論批判と民主主義法学」ほか、契約的手法の両義性、藤田勇著を読む、リスク社会と法、フランチャイズの問題などを掲載。
目次
シンポジウム=改憲論批判と民主主義法学(改憲論批判と民主主義法学―企画趣旨の説明
安倍、福田政権崩壊による改憲論の新段階と民主主義法学の課題
「潰憲型地方分権改革」と立憲地方自治
改憲問題の刑事法的側面
改憲動向下の民主主義および民主主義論―民主的実践の過少と民主主義論の過剰)
コロキウム1=契約的手法の両義性(契約的手法の両義性―『公法・私法協働論』との関連で(企画趣旨説明)
企業年金契約は「契約」か「制度」か?―「市民法論」と内田・制度的契約論との関係
措置から契約へ―社会福祉と契約
契約的手法による『公法』の組み換え―まちづくり法の領域から
労働法規の私法的効力否定論の妥当性―「労働市場法」論の問題点)
コロキウム2=藤田勇『自由・民主主義と社会主義1917-1991』を読む(藤田勇『自由・民主主義と社会主義1917-1991』を読む試みとわたしたち―企画趣旨説明に代えて
藤田の「社会主義史第2段階」と「東欧史」―東欧の改革運動を中心に
藤田の社会主義史3段階把握について
社会主義とジェンダー―藤田勇『自由・民主主義と社会主義1917-1991』を手がかりに)
ミニ・シンポジウム1=法教育(法教育論の現状と課題
法教育の現状と課題を探る―教育現場からの報告
義務教育における憲法価値・原理の教育)
ミニ・シンポジウム2=リスク社会と法(リスクの制御と行政法
民事法分野―リスク規制と不法行為法学
刑法とリスク)
ミニ・シンポジウム3=フランチャイズをめぐる諸問題(フランチャイズ業界と法整備の最新動向
フランチャイズ契約締結交渉時における売上収益予測問題
FC本部と加盟店の利益配分をめぐる問題―加盟店のgoodwillへの着目)
海外動向:イギリス―ホールデン社会主義法律家協会
研究ノート:経済危機と政府の対応
書評:和田肇著『人権保障と労働法』
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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