教育社会学研究 第109集
発売日:2022年2月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「教育社会学研究 第109集」では5本の論稿を掲載。
論稿
伊佐夏実「難関大に進学する女子はなぜ少ないのか:難関高校出身者に焦点をあてたジェンダーによる進路分化のメカニズム」(pp.5-27)
田邉和彦「日本における性別専攻分離の形成メカニズムに関する実証的研究:STEM-ケアの次元に着目して」(pp.29-50)
梶原豪人「なぜ貧困家庭の子どもは不登校になりやすいのか:不登校生成モデルを用いた実証研究」(pp.51-70)
中村瑛仁「新自由主義的教育改革に対する教員の態度:潜在クラス分析を用いたアプローチ」(pp.71-92)
元濱奈穂子「医学教育における模擬患者との「協働」の実態:患者視点の設定に着目して」(pp.93-114)
書評
川上泰彦[編著]『教員の職場適応と職能形成』……中村瑛仁
細尾萌子・夏目達也・大場淳[編著]『フランスのバカロレアにみる論述型大学入試に向けた思考力・表現力の育成』……大前敦巳
クリスティ・クルツ[著]仲田康一[監訳]濱元伸彦[訳]『学力工場の社会学:英国の新自由主義的教育改革による不平等の再生産』……ハヤシザキカズヒコ
目次
論稿(難関大に進学する女子はなぜ少ないのか:難関高校出身者に焦点をあてたジェンダーによる進路分化のメカニズム
日本における性別専攻分離の形成メカニズムに関する実証的研究:STEM‐ケアの次元に着目して
なぜ貧困家庭の子どもは不登校になりやすいのか:不登校生成モデルを用いた実証研究
新自由主義的教育改革に対する教員の態度:潜在クラス分析を用いたアプローチ
医学教育における模擬患者との「協働」の実態:患者視点の設定に着目して)
書評(川上泰彦(編著)『教員の職場適応と職能形成』
細尾萌子・夏目達也・大場淳(編著)『フランスのバカロレアにみる論述型 大学入試に向けた思考力・表現力の育成』
クリスティ・クルツ(著)仲田康一(監訳)濱元伸彦(訳)『学力工場の社会学:英国の新自由主義的教育改革による不平等の再生産』)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。