脳の毒を出す食事

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ページ数
189p
ISBN
978-4-478-11025-6
著者情報
白澤 卓二(シラサワ タクジ)
医学博士。1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て、2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授。2017年よりお茶の水健康長寿クリニック院長、2020年より千葉大学予防医学講座客員教授就任。日本ファンクショナルダイエット協会理事長、日本アンチエイジングフード協会理事長、アンチエイジングサイエンスCEOも務める。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究

小田 真規子(オダ マキコ)
料理研究家・栄養士。女子栄養大学短期大学部卒業後、料理家のアシスタントを経て現職に。「健康に配慮した、誰もが作りやすく、おいしい家庭料理」をテーマに、雑誌、テレビ、ウェブなどでオリジナルレシピを紹介。手軽な作り置きや、料理の基本についてなどの著書多数

¥1,540 税込

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商品説明

現代人の脳には“毒"が溜まっている!
無意識に溜まった脳の“毒"を出
脳がみるみる若返る食事法を紹介する

脳の若返りと認知症治療の専門医・白澤卓二医師が提案する衝撃の最新刊『脳の毒を出す食事』では、現代人の脳に溜まった毒を出し、脳の機能を上げる食事法を紹介している。

現在、認知症患者数は増加の一途。その発症を避けるには、40代からの脳のケアが大切だと著者はいう。本書では世界最新の医学で明らかになった認知症予防・改善策と、その研究からわかった脳のパフォーマンスを上げるために必要な食事を提案します。

【著者からのメッセージ】

長寿と健康は必ずセットでなければならない

私たちはいま、新型コロナウイルスという未知のウイルスに遭遇して“新しい生活様式"を余儀なくされています。家にいる時間が増え、否応なく自宅で食事をすることになりました。食生活が大きく変わった人も多いのではないでしょうか。

生きていていちばん恐ろしいのはやっぱり病気だと痛感した人、ウイルスに負けないために免疫力を上げたいと考えている人、中には強制的に自由な時間を得て将来の自分について考えた人もいらっしゃるでしょう。
公衆の健康という意味においてはいまだ特効薬がない新型コロナウイルスは脅威ですが、見方を変えると、脳が毒まみれになって認知機能が衰えていくのを放置している現代人が、脳も体も健康なままで年をとっていくにはどうしたらいいのかということについて改めて考える絶好のチャンスなのではないかと思っています。
私は健康長寿の研究を長らくしてきましたが、その中で「長寿と健康は必ずセットでなければならない」と確信しています。

そのためには遅くとも、脳の機能が衰えはじめる40代から、脳の毒を出す食べ方に取り組むことを強くおすすめします。もの忘れが進んでいるという50代でも、認知機能が低いと診断された70代、80代でも、脳の毒を出すことで、必ずよい変化が起きますから諦めることはありません。
思い立ったが吉日。今日から脳の毒出しをはじめてください。脳の毒を出す食事こそが、脳の働きをよくし、認知症や生活習慣病をはじめとする病気の脅威から逃れる効果的な手段なのです。

若返りと認知症治療の専門医・白澤卓二先生が提案する
脳の機能を上げる食事です。



著者いわく
20年前に「今後
認知症患者が爆発的に増加する」と言ったときに真剣に耳を貸してくれる人はいなかったそうです。しかしその予言はピタリと当たり
現在の認知症患者数は増加の一途。本書では長年多くの患者を診てわかったことを含め
最新医学で明らかになった認知症を予防・改善と
その研究からわかった脳のパフォーマンスを上げるために必要な「脳の毒を出す食事」を提案します。



いま認知症研究が急速に進んでおり
発症のメカニズムや治療法があきらかになってきました。たとえばアルツハイマー病を引き起こすアミロイドβが
口の中で歯周病菌のひとつであるジンジバリス菌によって産生され
血流にのって脳に運ばれて脳に蓄積するという論文が
世界で複数発表されています。



白澤先生が認知症の3大要因として挙げている「炎症」「栄養不足」「有害物質(毒)」の中から
本書ではこれまであまりスポットを浴びてこなかった「有害物質」の問題点に注目して
有害物質とは何か? いまある毒を出す食事とは? 体に毒を入れない食事法とは? 食事以外のことで毒を出す方法とは? と毒出しについて徹底的に解説します。食事以外の問題点
たとえば1980年代まで歯科治療に使われていた水銀を含む合成金属のアマルガムの有毒性
医薬品の添加物
制汗剤に含まれる有害金属などについても解説します。



巻頭には
実際の食事をビジュアルでわかるよう
人気料理家・小田真規子による「1日3食×7日間の献立例」をカラーで掲載しています。

※お届け日が変更になりました
1月14日→1月29日

目次

【目 次】
●第1章 脳の毒を出して健康長寿になる
「もの忘れ」は、認知機能低下のサイン
最新認知症治療から学ぶ、認知機能低下を防ぐ方法
なぜ脳に毒が溜まるのか?
脳に毒が溜まると体に何が起こるのか?
アルツハイマー病は脳の毒が原因だった!
脳の毒はどこから入るのか?
【食事】
【医薬品・サプリメント】
【化粧品】
【呼吸】
【日用品】
【歯科治療・歯周病菌】
脳の中にも歯周病菌が住んでいる?
腎臓と肝臓は体内の解毒マシン
腸の悪玉菌が増えるとアンモニアが発生する

●第2章 脳に毒を入れない食事
脳に毒を入れない秘策とは? 糖質制限の本当の実力
毒になる油から、薬になる油に代える
「焦げた魚を食べるとがんになる」は都市伝説?
肉食派は、赤身で決まり!
卵は「平飼い」が第一選択
まぐろはひと月に2回まで
ひじきは週に1回まで!
人工甘味料を避ける
グルテンは腸の炎症を起こす
牛乳が毒になる人もいる
生産効率を優先して育てられた作物を避ける

●第3章 脳の毒を出す食事
脳の毒を出す食品リスト
脳の毒を出す食事をはじめる前に自分の認知機能レベルを確認しよう
脳の毒を出す食事 7つのルール
1日1回毎日食べる「毒出し小皿」作り置き
1日1回50g食べる「かさ増し玄米」作り置き
脳の毒を出す食事7日間実践レシピ

●第4章 脳の毒を出す習慣
「噛む」ことは脳のジョギング
脳の解毒は「寝ている間」に行われる
「睡眠時間」を確保するための考え方
「便秘」「水分不足」「運動不足」を解消せよ!
「手のひら日光浴」でビタミンDを作る
「口内」環境をよくする
家の「カビを退治」する
「太極拳」「ヨガ」「スイミング」はいかが?
お酒は赤ワインを2杯
「自分の楽しみ」を見つけてストレス解消
「薬のいらない体」を目指して

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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