朝食はからだに悪い
発売日:2019年2月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-478-10286-2
- 著者情報
- キーリー,テレンス(キーリー,テレンス)(Kealey,Terence)
バーツ及びロンドン医科歯科学校にて医学を研修。オックスフォード大学臨床生化学博士号取得後、ニューカッスル大学に移籍。その後、Wellcome高齢者臨床研究所特別研究員として、ケンブリッジ大学で臨床生化学について教鞭を執る(1986‐2001年)。バッキンガム大学副学長(2001‐2014年)。現在、ケイトー研究所(ワシントンDC)の科学研究センターの客員研究員として、食糧政策に関する研究に携わる
野中 香方子(ノナカ キョウコ)
ヘルスケアや自然科学に関する翻訳多数
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商品説明
朝食神話のウソを科学的に暴く!脳にいい、太らない、健康になる…ちまたのウソを信じて無理に食べた、その朝食があなたを殺す!朝食抜きメソッドで高血糖や脂質異常、肥満が苦もなく急改善!欧米で話題沸騰!世界の最新データや医学研究からわかった食の真実!
「朝食は健康に必須」「朝食を抜くと太る」…。そんな朝食神話があふれる中、朝食改革で糖尿病を克服した著者が、朝食神話のウソを作った食品会社の謀略を暴く。人体のメカニズムから正しい朝食の食べ方、抜き方を解明する。
目次
1 朝食は危険!
2 ビジネスが創り出す「朝食神話」
3 朝食を抜くと「太る」!?
4 研究者たちの朝食ウォーズ
5 健康な人の朝食、不健康な人の朝食
6 朝食はいかにあなたを殺すか?
7 重大な裏切り者「インスリン」
8 なぜ朝、糖尿病の人は高血糖になるのか?
9 朝食は静かな殺し屋を殺せるか?
10 朝食の正しい抜き方・気をつけ方
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BREAKFAST IS A DANGEROUS MEAL
注意事項
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