朝食はからだに悪い

  • 朝食はからだに悪い
  • 朝食はからだに悪い
ページ数
381p
ISBN
978-4-478-10286-2
著者情報
キーリー,テレンス(キーリー,テレンス)(Kealey,Terence)
バーツ及びロンドン医科歯科学校にて医学を研修。オックスフォード大学臨床生化学博士号取得後、ニューカッスル大学に移籍。その後、Wellcome高齢者臨床研究所特別研究員として、ケンブリッジ大学で臨床生化学について教鞭を執る(1986‐2001年)。バッキンガム大学副学長(2001‐2014年)。現在、ケイトー研究所(ワシントンDC)の科学研究センターの客員研究員として、食糧政策に関する研究に携わる

野中 香方子(ノナカ キョウコ)
ヘルスケアや自然科学に関する翻訳多数

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

朝食神話のウソを科学的に暴く!脳にいい、太らない、健康になる…ちまたのウソを信じて無理に食べた、その朝食があなたを殺す!朝食抜きメソッドで高血糖や脂質異常、肥満が苦もなく急改善!欧米で話題沸騰!世界の最新データや医学研究からわかった食の真実!

「朝食は健康に必須」「朝食を抜くと太る」…。そんな朝食神話があふれる中、朝食改革で糖尿病を克服した著者が、朝食神話のウソを作った食品会社の謀略を暴く。人体のメカニズムから正しい朝食の食べ方、抜き方を解明する。

目次

1 朝食は危険!
2 ビジネスが創り出す「朝食神話」
3 朝食を抜くと「太る」!?
4 研究者たちの朝食ウォーズ
5 健康な人の朝食、不健康な人の朝食
6 朝食はいかにあなたを殺すか?
7 重大な裏切り者「インスリン」
8 なぜ朝、糖尿病の人は高血糖になるのか?
9 朝食は静かな殺し屋を殺せるか?
10 朝食の正しい抜き方・気をつけ方

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:BREAKFAST IS A DANGEROUS MEAL

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ