自分と子どもを放射能から守るには 今日からできる!キッチンでできる!チェルノブイリからのアドバイス 日本語版特別編集
- ISBN
- 978-4-418-11318-7
- 著者情報
- バベンコ,ウラジーミル(バベンコ,ウラジーミル)(Бабенко,Владимир)
ベルラド放射能安全研究所・副所長。1952年生まれ。ロシア連邦カリーニングラード州グワルデイスク市出身。国立ベラルーシ大学地理学部卒。1993年からベルラド放射能安全研究所に勤務。体内放射能測定室室長を経て2009年より現職
辰巳 雅子(タツミ マサコ)
1995年からベラルーシ共和国ミンスク市在住。1997年からボランティア団体「チロ基金」代表。ベラルーシ国内のチェルノブイリ事故被ばく者へ支援活動を続けている
今中 哲二(イマナカ テツジ)
京都大学原子炉実験所・助教。1950年広島市生まれ。1973年大阪大学工学部原子力工学科卒業。1976年東京工業大学大学院修士課程原子核工学修了。1976年4月より現職。原子力利用のデメリットを明らかにするための研究に従事。主な研究に、広島・長崎原爆による放射線被ばく量の評価、チェルノブイリ事故の影響の解明、セミパラチンスク核実験場周辺での放射能調査など
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
チェルノブイリに学べということで、本を読みだして、ペリーやしいたけに放射能が濃く出ることを知りました。チェルノブイリの時には、食べて応援などということもなく、汚染された土地からの食材の流通はなかったそうです。今の日本では、暫定基準値が高く設けられ、汚染瓦礫の受け入れをしている土地もあり、流通が遮断されていないので、チェルノブイリ以上に自衛するしかないと思っています。この本の中には、ベラルーシで行われていた知恵が掲載されています。これから放射能とは長いつきあいになることは間違いありません。子どもにも正しい知識を教えて自分の命は自分で守ることを知らせなくてはならないと思っています。この本はコンパクトで子ぶり、これからの時代、一家に一冊あってもいい本だと思います。現実は現実として受け止めて、子どもを守る身の処し方をしていきたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
目次
1章 知って守る(チェルノブイリ原発事故のこと
放射能とは?
放射能はどのようにして体に入る?
放射能が体に与える影響
食品の放射能測定と暫定基準値
体内放射能を測る)
2章 食べて守る(キッチンでできる食品放射能の減らし方
放射能から体を守る食生活
ペクチン剤とは?)
3章 この地で生きる(汚染地域で畑や家庭菜園をするには
汚染地域で生きるためにするべきこと(まとめ)
いっしょなら簡単に!)
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Как защитить себя и своего ребёнка от радиации…
注意事項
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