科学的データでわかる果物の新常識 ガン・心臓病・脳卒中・認知症を寄せつけない知られざる果物の機能性
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-416-61601-7
- 著者情報
- 田中 敬一(タナカ ケイイチ)
昭和24年生まれ。弘前大学大学院農学研究科修士課程修了。農林水産省入省。現つくば生命科学研究所長、国立研究開発法人農研機構フェロー。科学技術長官賞研究功績者表彰、園芸学会賞功績賞、(公益)松島財団園芸振興奨励賞受賞。農学博士(名古屋大学)
原田 都夫(ハラダ クニオ)
昭和27年生まれ。名古屋大学農学部農芸化学科卒業。農林水産省入省。前(公財)中央果実協会需要促進部長。「毎日くだもの200グラム運動」に携わる
間苧谷 徹(マオタニ トオル)
昭和15年生まれ。東京大学農学部農学科卒業。農林省入省。果樹試験場長。現(公財)園芸振興松島財団業務執行理事・(一社)日本果樹種苗協会顧問。農林水産省職員功績者表彰、園芸学会賞奨励賞を受賞。農学博士(東京大学)
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商品説明
果物の健康効果、機能性についてわかりやすく紹介。
果物を食べると太る、といわれているが、これは誤解である。
実際は、果物を毎日200g以上摂取することで、生活習慣病のリスクをさげることができる。
他もアレルギーや便秘などにも効果が期待できる。
果物の機能性を具体的に紹介することで、化学的に健康効果がわかる本。
家族が生活習慣病で悩んでいる人にぜひ役立ててほしい一冊。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 果物の誤解を解く(生命寿命-健康寿命=9〜13年とは?
日本人の果物摂取量 ほか)
第2章 生活習慣病と果物(果物と生活習慣病に関する研究
果物は生活習慣病の予防に有効 ほか)
第3章 認知症・その他の病気と果物(果物は認知症の予防に有効
その他の病気・症状の予防改善 ほか)
第4章 健康を維持する果物の食べ方(果物には健康機能成分が多い
健康維持に必要な果物の摂取量 ほか)
第5章 果樹の生産と研究開発(わが国の果樹栽培の現状
果樹の研究組織と主な成果)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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