マンガでわかるリアル「脳卒中」 患者と家族を支えるヒント 医者と患者が教えてくれる健康書
発売日:2022年9月
- ページ数
- 150p
- ISBN
- 978-4-391-15727-7
- 著者情報
- 上田 惣子(ウエダ ソウコ)
イラストレーター歴30年。数々の実用書や女性誌などでイラストやコミックエッセイを描く
高木 誠(タカギ マコト)
1954年東京生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。1987年ニューヨーク州のモンテフィオーレ・メディカル・センター神経病理部門に留学。2002年同副院長などを経て2006年〜2020年3月まで東京都済生会中央病院10代病院長に就任。2020年より東京都済生会中央病院名誉院長、医療法人社団水聖会理事長。専門は神経内科、特に脳卒中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
脳卒中になったら、体はどうなってしまうの?治療は?リハビリは?そして家族やまわりの人はどうすれば…?患者と家族の目線から見た、脳卒中のリアル!
患者、家族、医師、理学療法士……関係者への丹念な取材で、
「脳卒中の人は世界をどう見ているのか」の一端がわかった!
当事者だからこそ語れる、脳卒中の真実。
医療ではサポートしきれない「病気に負けないための、家族と本人の暮らし」を支えるヒントが満載の一冊。
脳卒中は、日本人の死因の第4位。介護が必要な状態になる確率も高く、最も警戒すべき疾病のひとつであるにもかかわらず、疾病体験者やリハビリを支える家族の実態に関する情報が少ないのが現状です。
本書は「脳卒中になったら、体はどうなってしまうの?」「治療は?」 「後遺症は?」「リハビリは?」「家族やまわりの人は何をすれば?」「これからの生活はどうする?」といった、患者と家族から見た脳卒中の“リアル”を、当事者への取材をもとにマンガにしました。
ありそうでなかった「患者のことがわかる、家族(介護者)目線」の本です。
目次
1 脳卒中になってしまったら(脳卒中とはどんな病気ですか?
発症してからの治療の流れを教えてください ほか)
2 脳卒中の治療と入院生活(発症直後のことを覚えていません。どんな検査や診断がおこなわれたのですか?
脳梗塞ではどんな治療をおこないますか? ほか)
3 後遺症の現実とリハビリの実態(後遺症にはどんなものがありますか?
運動障害があります。また歩けるようになりますか? ほか)
4 再発させないためにできること(脳卒中の再発率はどのくらいですか?
再発させないためにするべきことを教えてください。 ほか)
5 まわりの支える人ができること(退院前に家庭で準備しておくことはありますか?
家庭での介護をだれかに手伝ってもらいたいのですが、どんな支援がありますか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦と生活社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。