その睡眠が寿命を縮める

末松義弘/著

発売日:2019年10月

  • その睡眠が寿命を縮める
  • その睡眠が寿命を縮める
ページ数
244p
ISBN
978-4-344-92534-2
著者情報
末松 義弘(スエマツ ヨシヒロ)
筑波記念病院心臓血管外科部長・統括診療部長・睡眠呼吸センター長。東京大学大学院卒。医学博士。1994年より名古屋医療センター、国立循環器病研究センターに勤務。その後、東京大学医学部附属病院、アメリカ・ハーバード大学、カナダ・ウェスタンオンタリオ大学にて心臓血管外科医としての実績を積み、2008年より筑波記念病院にて現職に就く。小切開下左心耳閉鎖術や新しい大動脈解離手術を開発し、世界から注目されている

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いびきをかく、朝起きるのがつらい、起床時に頭痛がする、昼間の眠気がひどい…ほか、一つでも当てはまるあなたは要注意!高血圧・心疾患・脳卒中、あらゆる循環器疾患のリスクを高める睡眠時無呼吸症候群。その改善を促す生活習慣から、完治のための治療法まで心臓外科医が徹底解説。

目次

第1章 いびき、起床時の頭痛、日中の眠気…身に覚えのあるあなたは「睡眠時無呼吸症候群」の疑いあり(わずかな睡眠不足も溜まれば負債になる
“いびき”は心身の危険を知らせるサイン ほか)
第2章 高血圧・心疾患・脳卒中…睡眠時無呼吸症候群は循環器疾患の引き金になる(睡眠時無呼吸症候群は循環器疾患を合併する
合併症1 高血圧 ほか)
第3章 軽度の症状には認知行動療法が効果的!睡眠時無呼吸症候群を改善するための18の習慣(普段の生活を変えれば睡眠時無呼吸症候群は改善できる
生活習慣編 ほか)
第4章 重症の疑いがあるなら即治療 原因や症状に合わせた睡眠時無呼吸症候群の正しい治療法(睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるかを確認
睡眠時無呼吸症候群を調べる検査 ほか)
第5章 がん・認知症・うつ病の予防にも効果あり 良い睡眠で心も体も健康になる(睡眠時無呼吸症候群の克服で睡眠の質が向上する
睡眠は心身のメンテナンスの時間でもある ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ