もしもがんを予防できる野菜があったら 「遺伝子組み換え食品」が世界を救う
発売日:2022年2月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-344-03897-4
- 著者情報
- 山根 精一郎(ヤマネ セイイチロウ)
株式会社アグリシーズ代表取締役社長。1947年生まれ、東京都出身。東京大学理学部生物学科植物課程卒業、東京大学大学院農学部植物病理学博士課程修了。1976年に日本モンサント株式会社に入社し、その後、遺伝子組み換え技術の第一人者として第一線で活躍。2002年、同社の代表取締役社長に就任。2017年3月に退職し、同年4月に株式会社アグリシーズを設立。農業・食品・医療・環境などの分野において遺伝子組み換え技術が大きな可能性を持つと感じ、その技術を通じて世の中に貢献したいと考えている
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商品説明
遺伝子組み換え技術が未来の食卓を変える!第一人者が示すアフターコロナの「食の常識」。遺伝子組み換え食品に対する不安&疑問に科学的に答えます!
目次
第1章 遺伝子組み換え食品に対する8つの誤解(食べるとがんになりそうで怖い?
遺伝子組み換え技術は食べ物を「毒」にする? ほか)
第2章 ローマ教皇が「遺伝子組み換え」を認めた理由(そもそも遺伝子組み換え技術とはなんなのか?
遺伝子組み換え技術がもたらすメリット ほか)
第3章 遺伝子組み換え食品 世界の常識・日本の非常識(遺伝子組み換え作物/遺伝子組み換え食品とは
スーパーの納豆にはこんな表示がされている ほか)
第4章 もしもがんを予防できる野菜があったら(ごはんを食べてスギ花粉症を治す!?
抗酸化力を高めたトマトでがん予防 ほか)
第5章 「持続可能な社会」を作る方法(どうして遺伝子組み換え技術は「悪者」にされたのか?
食料自給率37%の日本こそ「栽培先進国」に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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