一生健康にすごせる「腸」は3歳までに決まる
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-309-28604-4
- 著者情報
- 田中 保郎(タナカ ヤスオ)
昭和17年、長崎県生まれ。昭和42年に長崎大学医学部を卒業し、同大学第二外科入局。腹部外科、脳外科を経て、麻酔科標榜医の資格も取得。長崎労災病院の外科部長、長崎県松浦市民病院の副院長を経て、長崎県諌早市にて開業。東洋医学のすばらしさに目覚め、平成19年には西諌早病院・東洋医学外来の担当医となる。平成25年、『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)に出演し、話題となる。平成27年、西諌早病院を離れ、現在は、よりフリーな形で医療活動や講演活動を行っている
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商品説明
「腸」こそ人間の心身の健康を支える根っこ。そしてその腸内環境のベースは、生まれてから3歳までの間に決まってしまうのです。ずっと日々健康にすごせる腸を子どもに育むコツとは、のべ10万人の腸を診て様々な病気や心身の不調を治してきたベテラン名医が本書でやさしくお教えします。
心身の健康を支配する腸内環境のベースは3歳までに決まる!一生健康に過ごせる腸を3歳までに育むコツを腹診の達人医が優しく解説。
(「近刊情報」より)
目次
はじめに 健康な心と体は「腸」が司る
第1章 3歳までの腸内環境が一生の健康を左右する(動物は「腸」から始まった
腸は、心と体を支える「根っこ」 ほか)
第2章 健やかな腸を作るための新生児期の育て方(赤ちゃんのうちから腸内細菌の数と種類を増やそう
出産前のお母さんは、なるべく1日3食を ほか)
第3章 健やかな腸を作るための離乳期の育て方(子どもの疳の虫は「母子同服」で治す
離乳期の終了を急ぎすぎない ほか)
第4章 健やかな腸を作るための3歳までの育て方(離乳期終了後も子どものウンチはチェック
いい腸を作るには「腹八分目でゆっくりと」 ほか)
第5章 家族みんなで子どもの健やかな腸を育もう
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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