認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか 深層心理を読み解きケアの方法をさぐる「増補新版」
発売日:2016年10月
- 版数
- 増補新版
- ISBN
- 978-4-309-25570-5
- 著者情報
- 加藤 伸司(カトウ シンジ)
東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授。認知症介護研究・研修仙台センターセンター長。1956年生まれ。1979年、日本大学文理学部心理学科卒業。特別養護老人ホーム生活指導員を経て、1982年、聖マリアンナ医科大学病院神経精神科臨床心理士。1993年、北海道医療大学看護福祉学部講師、助教授を経て、2000年、東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授、認知症介護研究・研修仙台センター研究研修部長。2006年より現職。(公職)日本認知症ケア学会理事、日本老年精神医学会理事、日本老年社会科学会理事、日本認知症学会評議員
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商品説明
「忘れてしまう」「つくり話をする」「感情の起伏が激しい」「被害妄想」「徘徊」…認知症のケアで悩まされる行動は、なぜ起こり、何を意味しているのか。認知症の人々の心理にスポットを当て、ケーススタディを中心に、わかりやすく解説。在宅ケアを長続きさせるためのコツを増補した新版。
認知症特有の言動はなぜ起こり、何を意味しているのか、介護者はどう接していけばよいかを解説。在宅介護を長続きさせるコツを増補。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 不可解な行動のメカニズム(認知症とは何か
認知症になるとどんな行動をとるのか ほか)
第2章 認知症の「心」を理解する(認知症の持つ心理的な問題
求められる「共感する姿勢」)
第3章 「不可解な行動」の心理(取り繕う行為の心理
感情起伏の心理 ほか)
第4章 ともに生きていくために(どう接していけばよいのか
これからのケアのゆくえ)
付章 長続きする介護は「手抜きケア」(悲しいニュース
家族がみるのは当然なのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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