私が発達障害とわかったら読む本 お母さんの“疲れ”はASDやADHDが原因かもしれない “母”の元気は、家族みんなの“元気”になります
発売日:2023年8月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-309-25462-3
- 著者情報
- 宮尾 益知(ミヤオ マストモ)
東京生まれ。徳島大学医学部卒業。東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学。発達障害の臨床経験が豊富
滝口 のぞみ(タキグチ ノゾミ)
東京生まれ。青山学院大学卒、白百合女子大学大学院博士課程修了、博士(心理学)。帝京平成大学大学院准教授を経て、現在青山こころの相談室代表。青山学院大学非常勤講師。臨床心理士、公認心理師。専門は夫婦関係および発達障害で、現在、主に成人の発達障害とそのパートナーを対象としたカウンセリングを行っている
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商品説明
ママ友と上手に会話することができない。夫との会話が気まずい…、物事に一生懸命取り組むASDのお母さんは、疲れをためることがあります。ADHDのお母さんは同じ失敗を繰り返すことがあります。気分がすぐれないお母さんが自分の特性を理解して、毎日を楽に暮らせるための方法がわかります。子どもや夫が楽しく過ごせるように。
※お届け日が変更になりました
8月15日→8月17日
目次
第1章 女性の発達障害の基礎知識
第2章 発達障害のある女性と「夫」との間で起きる困りごと
第3章 発達障害のあるお母さんと「子ども」との間で起きる困りごと
第4章 発達障害のあるお母さんと「社会」との間で起きる困りごと
第5章 発達障害のあるお母さん自身が困っていること
第6章 自分の特性を知って、さまざまな課題を改善しよう
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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