不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ) 7

森田季節/〔著〕

発売日:2016年6月

  • 不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ) 7
  • 不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ) 7
ISBN
978-4-09-451615-9

¥631 .40 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「異能力制限法」により異能力者はすべて社会から管理され、戦う機会が奪われた現代。異能力者の頂点『天上』の指示により、まさかの相手との戦闘を経験した朱雀。これで相棒の小手毬が人間になり、人生を共に歩めると喜ぶが、『天上』の掟がそれを許さなかった。小手毬との幸せな未来を望む朱雀は活路を模索する。しかし、突きつけられた現実は『天上』のトップに君臨する存在と戦い、勝たなければいけないという残酷なものだった―。真の最強になることが唯一の道!?苦悩し続ける異能力リアルアクション最終巻!

どれだけ強くなっても、俺は悩むんだな。 

「異能力制限法」により異能力者はすべて社会から管理され、戦う機会が奪われた現代。

俺――冬川朱雀はとまどっていた。
「人間になると決めたら、教えてね。そのための異能力者を紹介するから」
小手毬の前で両手を広げて、天児奈はいつもの軽い調子で言った。
しかし、話はそうメリットばかりではなかったのだ。小手毬が不老不死である煌霊から人間に戻れば、人として生きられる。だけど、『天上』になったことで現状俺は不老不死だ。
俺たちの人生は共に歩めなくなってしまう。すれ違ってしまう。
そうなると俺は『天上』を辞めるだろう。しかし、天児奈によって大きな問題に気づかされた。
「『天上』というのは世界が大きく悪い方向に行かないように管理する組織なの。じゃあ、最も管理しないといけないのは『天上』そのものでしょ。『天上』レベルの異能力者を放置していれば、世界は重篤な危機に陥りかねないよね?」

つまり『天上』から抜けた異能力者が無事に生きていけるって保証はどこにもなかったのだ――!

真の最強になることが唯一残された道!? 苦悩し続ける異能力リアルアクション最終巻!
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
ガガガ文庫 ガも3-10
出版社名
小学館
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ