熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン) 4

ツカサ/〔著〕

発売日:2016年3月

  • 熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン) 4
  • 熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン) 4
ISBN
978-4-09-451600-5

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商品説明

神祖“源仙”との一件で学んだことを糧に、「人と神の共存」を模索していく湊たち。久方ぶりの平穏もつかの間、第七特区ではある奇妙な病気が蔓延し始めていた。調査に乗り出した湊たちは、神祖“天元”の治める第一特区“天穣の楽園”からもたらされる果実の存在を知る。そんな中で、“天元”の血族であるガブリエルが第七特区へと来訪。湊は、ガブリエルやミカエルとのやりとりを経て、“天元”の真の思惑に至る。本当の“理想郷”とは何なのか。そして、ミカエルの隠された過去とは?遙か遠き異郷幻想譚、楽園に惑う第四幕!

第四特区《断界の聖域(シャンバラ)》から帰還した湊たち。
神祖《源仙(コンロン)》との一件で学んだことを糧に、「人と神とのよりよい関係」を模索していく。

久方ぶりの平穏もつかの間、第七特区ではある奇妙な病気が蔓延し始めていた。
それは「文字を認識できなくなる」という病。
原因を探り始めた湊たちは、神祖《天元(エール)》の治める第一特区《天穣の楽園(エデン)》から
大量の果実が輸入されていることを知る。
加えて、他の特区においても同様の現象が広がっており、事態はますます複雑になっていく。

そんな中、《天元(エール)》の血族である側近のガブリエルが第七特区へと来訪。
事件は加速度的に展開していく。
湊は、ガブリエルやミカエルとのやりとりの中で、《天元(エール)》の真の思惑を知ることになるが……?

本当の“理想郷”とはいったい何なのか。
そして、ミカエルの隠された過去とは。
湊は古き縁を呼び起こし、最大の敵の前に立ち上がる。

遙か遠き異郷幻想譚、第四幕。
“親子”の絆を思い出すとき、真の力が解放される!

商品詳細

シリーズ名
ガガガ文庫 ガつ2-21
出版社名
小学館
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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