きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章
発売日:2020年3月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-07-438469-3
- 著者情報
- 寺田 和代(テラダ カズヨ)
立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。女性誌、文芸誌、総合誌でのインタヴュー・執筆、単行本などの企画・制作に携わる一方、2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも取材活動を続ける
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商品説明
親子の縁、切ってもいいですか?
関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。
重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。
母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、
養育放棄や親の依存症など、
親との関係に傷をもつ人たちは、
母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。
著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。
「謝罪は求めない。だけど赦さない」
「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」
「母と娘として向き合うことはもうない」
「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。
家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、
弁護士には、法的な見解を聞いた。
「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。
母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。
きびしい母娘関係を生き延び、
それぞれの人生を歩き始めた女性たちが、
介護が必要になった「重すぎる母」と再会する時、
どんな道を選ぶのでしょうか。
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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