牧子、還暦過ぎてチューボーに入る
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-07-432969-4
- 著者情報
- 内館 牧子(ウチダテ マキコ)
1948年秋田県生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年間のOL生活を経て、1988年に脚本家デビュー。以後、人気ドラマの脚本を手がける。著書も多数。2000年から10年間、横綱審議委員を務め、2003年、大相撲研究のため東北大学大学院に入学し、2006年3月修了
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商品説明
体が喜ぶ、おうちごはんのありがたさ。エンディングノートよりレシピノートを書こう。臨死体験から10年。私は生きている、台所から命をもらって―病気を寄せつけない食べ方。
10年前、重篤な病気で緊急手術、2週間の意識不明。臨死体験までした著者が「食は命」と改心し、おうちごはんを作るまで。(「近刊情報」より)
10年前、重篤な病気で緊急手術、2週間の意識不明。
臨死体験までした著者が「食は命」と改心し、おうちごはんを作るまで。
2008年、雪の盛岡で、
急性動脈疾患と心臓病に倒れ、13時間に及ぶ緊急手術。
その後、二週間の意識不明で生死の境をさまよった著者。
誰もが最悪の事態を覚悟した。
が、奇跡的に生還し、
そこで医師から日頃の食生活の大切さをこんこんと諭される。
それまで仕事がらみの外食&美食三昧。
大根を切る暇があれば原稿を書く、という生活だった。
が、大病を体験し、
食は命と直結していることに気づいてからは、
家にいる限りおうちごはんを作る。
『食べるのは好き、飲むのも好き、料理は嫌い』という本まで出し、 料理嫌いを公言してはばからなかった著者が、
一転、だしをひき、ベランダで野菜やハーブを育て、パンを焼くまでに。
飲み会、接待、出張続きで健康に不安を抱えるビジネスマンも、
子どもも育ち上がったから、もうごはんは作りたくない! と叫んでいる主婦も、
今一度、家庭料理を見直そう。
臨死体験までして身にしみた著者が語る、病気にならない食生活。
目次
第1章 “食は命”と知る(「一本の点滴より一口のスプーン」
身にしみた「医食同源」 ほか)
第2章 一回でも多く、楽しく食べたい(独りごはんに慣れるコツ
野菜はベランダで摘み、テーブルへ ほか)
第3章 おいしさを増幅する“懐かしさ”(これまでの人生で、一番おいしかったもの
「男の料理」は非日常 ほか)
第4章 料理嫌いの“おすすめレシピ”(おいしくなる「ほんのひと手間」
ピンチを救った魔法の小びん ほか)
第5章 “元気で長生き”のために、何食べる?(「重い女」脱出法とは?
シニアよ、やっぱり肉食を ほか)
料理研究家鈴木登紀子さんと対談―“ボケずに健康”の秘訣は、自分で作って食べること
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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