障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本

渡部伸/著

発売日:2016年6月

  • 障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本
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ISBN
978-4-07-415942-0
著者情報
渡部 伸(ワタナベ シン)
渡部行政書士事務所代表。「親なきあと」相談室主宰。1961年、福島県会津若松市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、出版社で雑誌の広告営業、編集、海外版権・デジタル事業などを担当。退社後、行政書士、2級ファイナンシャルプランニング技能士などの資格を取得

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商品説明

「親なきあと」に、障害のある子の生活がどうなるのか、収入と支出、お金の管理など、経済的な側面にスポットを当てて解説。


「親なきあと」に、障害のある子の生活がどうなるのか、収入と支出、お金の管理など、経済的な側面にスポットを当てて解説。

前著の刊行後、各地社会福祉法人や家族の会などでの講演で、いちばん多い質問は、親がなくなったあとの生活には、どのくらいお金がかかるのか、障害のある子どもにお金をどう残して渡せばいいのか、だれが管理してくれるのか、というものです。
そこで、本書では、親なきあとの経済的な問題にフォーカスして、くわしく解説していきます。
第1部では、ひとり暮らしになった障害のある子どもに入ってくるお金と、必ず出ていくお金にはどんなものがあるか。また、どのようなサポート体制があるのかを紹介。
第2部では、生活のために必要なお金が、確実に本人のために使われるようにするにはどんな管理方法があるのかを紹介します。
さらに、住む場所や障害の状況に応じて、起こり得る課題と、それらを解決するためにはどんな手段があるのかなど、「親あるあいだ」に準備すべきことを、具体的な事例を参考にしながら考えます。

目次

第1部 「親なきあと」の収入と支出を知ろう(障害基礎年金の仕組み
暮らしの場によって変わる収支
毎月の固定費を軽減する
定期的な通院や病気になったときの医療費の支援制度)
第2部 「親なきあと」の経済的に困らない仕組みを考えよう(子どもの生活を支える資産の残し方
日常のお金を管理するために
ひとり残った子どもの経済的なサポート策
ケーススタディ・「親なきあと」のお金の問題)

商品詳細

出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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