心臓弁膜症 よりよい選択をするための完全ガイド
発売日:2021年5月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-523502-7
- 著者情報
- 加瀬川 均(カセガワ ヒトシ)
国際医療福祉大学三田病院心臓外科特任教授。早稲田大学理工学術院総合研究所招聘研究員。心臓血管外科名誉専門医。医学博士。1980年千葉大学医学部卒業。1982年国立循環器病研究センター心臓血管外科。1991年より公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院、1994年同心臓血管外科部長、2001年同副院長、2008年同特命顧問、2015年同先進医療研究室長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どんな病気?手術は必要?放置すれば心房細動や心不全のおそれも。病気のしくみから最新治療法まで徹底解説。
近年患者数が増えている「心臓弁膜症」。心臓弁膜症は、患者数・手術数とも多いのに知られていない病気です。
弁膜症は、心臓の弁がなんらかの原因でいたむことでおこります。比較的高齢の人にみつかっていますが、若くても気づいていないだけで、すでに弁膜症がおこっている可能性もあります。
自覚症状がないまま進行することが多く、弁に障害が起きた状態を放置されると、心臓の壁(心筋)がいたみ、本来の役割を果たせなり、不整脈や心不全をおこし、命にかかわることもあります。
治療の基本は、心臓の壁がいたむ前の、弁がいたんでいる段階で弁を補修するか、人工弁に交換することです。
本書では、病気の基礎知識から手術法の選択、術後の注意点まで、最新情報も網羅し、イラストを多用してわかりやすく解説します。
治療の時期の決定もアドバイス。患者さんの今後の人生にかかわる選択の一助となる一冊です。
【内容】
第1章 弁膜症とは、どんな病気か
第2章 症状から診断するのは難しい
第3章 治療法はなにを考えて決めるか
第4章 カテーテル治療と外科手術
第5章 手術後の自己管理と生活の注意点
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。