アルコール依存症から抜け出す本「新版」
発売日:2018年8月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-06-512190-0
- 著者情報
- 樋口 進(ヒグチ ススム)
1954年生まれ。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。精神科医。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室に入局。のちに国立療養所久里浜病院(現・独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)へ。同病院の精神科医長や臨床研究部長などを経て現職。専門はアルコール依存やネット依存、ギャンブル依存などの予防・治療・研究。WHOアルコール関連問題研究・研修協力センター長、国際アルコール医学生物学会理事長を務めるなど、アルコール依存治療の分野で国際的に高く評価されている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
酒ぐせの悪さ?どこまで飲むと依存症?連続飲酒、離脱症状、本人は否認する…特徴的な症状から治療法までを徹底解説!ひと目でわかるイラスト図解。
女性や高齢者の発症が増え、認知症との合併も問題に。依存症を決定づける特徴的な症状とは。基礎知識と最新の治療法までを徹底解説!
目次
1 どこまで飲むと、アルコール依存症なのか(軽度の依存Aさん―酒ぐせが悪く、宴席でトラブルを起こしてしまう
軽度の依存Bさん―定年後、昼酒を飲み「酒で死ねれば本望」と言う ほか)
2 依存症は酒ぐせではなく、治療の必要な病気(依存症とは1―飲み方を自分ではコントロールできない状態
依存症とは2―本人だけでなく家族や勤務先も巻きこまれる ほか)
3 家族だけで対処せず、病院などへ相談する(依存症だと感じたら1―気の持ちようでは治せない病気だと考える
依存症だと感じたら2―家族だけで支えようとせず、第三者に相談する ほか)
4 断酒・減酒をめざして、治療を受ける(治療の基本1―身体的・心理的な治療を受け、断酒をめざす
治療の基本2―基本は入院だが、通院で治せる場合もある ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。