首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす

松井孝嘉/著

発売日:2015年7月

  • 首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす
  • 首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす
ISBN
978-4-06-299830-7
著者情報
松井 孝嘉(マツイ タカヨシ)
1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本中すみずみまでCTスキャナを普及させて、日本が世界一のCT保有国となるのに尽力し、脳卒中死を激減させた。また、野球におけるデッドボールの研究成果がもととなり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める

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商品説明

あなたの「首」が危ない!大切なのは、首の筋肉をゆるめ、休めることです。頚性神経筋症候群を発見した名医が教える、「首から健康になる方法」

首をもんではいけない
首を冷やしてはいけない
首をストレッチしてはいけない
首を固定してはいけない
首を牽引してはいけない

頭痛、めまい、自律神経失調症、慢性疲労症候群、うつ……様々な不調の原因が「首」にあるとつきとめた名医が教える、首から健康になる方法。

こっているから、張っているから、痛みがあるから、と多くの人がやってしまう、首を「もむ」「冷やす」「ストレッチする」「固定する」「牽引する」……これらは、どれも間違った、危険な対処法だと著者は断言します。

首の不調は、首の筋肉をゆるめ、休めることで解消します。

頸性神経筋症候群を発見した名医の最新「首」健康法がコンパクトにわかる一冊です。(「近刊情報」より)

目次

第1章 間違いだらけの「首こり」の常識(首の筋肉は、体の中で最もこりやすい
首をもんではいけない ほか)
第2章 9割の人の首に問題アリ(首は脳と体の大事な架け橋
長時間のうつむき姿勢が首に負担をかける ほか)
第3章 「首」があらゆる不調を引き起こす(体のあちこちに不調があったら、首を疑え
交感神経と副交感神経のバランスが大事 ほか)
第4章 不調スッキリ!首こりケア実践編(首をいたわる生活習慣が大事
首こりケア3つのポイント ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社の実用BOOK
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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