無駄のないクローゼットの作り方 暮らしも生き方も軽やかに
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-06-220766-9
- 著者情報
- 熊倉 正子(クマクラ マサコ)
1959年生まれ。1987年に日本初のラグジュアリーブランド専門PR会社「KIC」を立ち上げ、「ドリス ヴァン ノッテン」「マルニ」「クリスチャン ルブタン」など数多くのブランドを日本に紹介。2000年、世界的なカリスマスタイリストで、仏「VOGUE」誌編集長だったカリーヌ・ロワトフェルドに請われ、同誌のディレクターに就任し、パリに居を移す。その後グッチグループのブランドのディレクターに転身。2013年よりカリフォルニア在住、2017年アイウエアブランド「mEeyye」設立
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商品説明
仏「VOGUE」、「GUCCIグループ」のディレクターを歴任し、欧米ファッション界で一目置かれる“伝説のマサコ”が明かす、大人の女性の装い方、生き方の極意。
「お金も時間もかけているのに、日本人女性はファッションで損をしていてもったいない!」と欧米ファッション界が一目置く”伝説のマサコ”が、本当におしゃれになるためのワードローブの作り方、装い方を、理論的かつ具体的に指南します。
「おしゃれになりたいなら黒のパンツはやめる」「ワードローブは1本のラックにかかる量だけで十分」「いつも同じような服なのを怖がらない」など、独自の美意識と合理的なロジックに基づく、これまでにない大人のためのレッスンです。
そして実践すると、クローゼットが整い、毎日の服に迷いがなくなるだけでなく、暮らし方、生き方もどんどん軽やかに、シンプルになっていくのがマサコ流哲学の真骨頂です。
これまでの服が似合わなくなってきた、何を着たらいいのかわからない、と”服難民”に陥りがちな大人の女性、必読です。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 時間とお金をかけるのに、おしゃれで損する日本女性(新しい服に飛びつく前にやるべきこと
おしゃれに有効なのは高価な服より整った体)
第2章 熊倉流 無駄のない合理的ワードローブの作り方(黒のパンツが似合う人はほとんどいない
日本人体型に合わない服は潔く諦めよう ほか)
第3章 その勘違いが「イタいおばさん」と「素敵なマダム」の分かれ道(50代からは生まれ持った美醜は関係なくなる
年をとったら華やかに、は大きな勘違い ほか)
第4章 50代からは暮らしも生き方ももっと軽やかに心地よく(コンプレックスが強すぎる日本女性
「自分が大好き」になるともっと生きやすくなる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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