60歳からの「老けない人」の漢方ごはん 命の源「腎」を養う食材で加齢に負けない!
発売日:2023年4月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-05-801960-3
- 著者情報
- 石澤 清美(イシザワ キヨミ)
国際中医師・国際中医薬膳師。料理研究家。米国NTI認定栄養コンサルタント。ハーバルセラピスト。食べものと体の関係についての勉強を長年続けている。日々の家庭料理をはじめ、菓子やパン、保存食など、豊富な食養生の知識を生かした体にやさしいレシピを雑誌・書籍などで紹介
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商品説明
これ全部、食事で防げます!不眠、頻尿、抜け毛、もの忘れ、ひざ痛、老眼etc.「補腎」に役立つ3大種実&10食材を毎日おいしく食べる簡単レシピ。
50代半ばくらいから、病気ではないものの、さまざまな不調を感じ始める。その原因は加齢、つまり老化。若返るの難しいとしても、老化に負けない元気が欲しい。でも、サプリメントには頼りたくない。そう考えたときに、まずベースとなるのは毎日の食事に気を付けること。そこで頼りになるのが中医学をベースにした食養生=薬膳です。
中医学では「五臓」と通して「気血水」=全身をめぐるエネルギーを作り出すと考えます。五臓の中でも「腎」は、生命のエネルギーのバッテリーのようなもの。このエネルギー・腎精をチャージすること(補腎)が老化予防のキモとなります。
本書では、中医学の基本的な考え方を解説し、「補腎」に役立つ食材を紹介。中医学・薬膳といっても、これらの食材はごくごく身近なものばかり。さらにそれらを、毎日おいしく飽きずに食べられる料理を紹介します。
目次
第1章 カギは「腎」。60歳からの元気は「補腎」が作る(活動の原動力!気・血・水。十分にあって、滞りなく巡ることが大切です
体を構成する五臓(心、肺、脾、肝、腎)の中医学的な働きとは?
「腎」は両親から受け継いだ命の宿る場所。命のプロセスは「腎精」の盛衰そのもの ほか)
第2章 種実類は命の源を宿す最強腎精増強剤。毎日手軽においしく!(黒豆
黒ごま
くるみ)
第3章 腎を養う身近な10食材で、老化に立ち向かう簡単レシピ(山いも
ブロッコリー・カリフラワー
にら ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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