わたし、二番目の彼女でいいから。 2

西条陽/〔著〕

発売日:2022年1月

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ページ数
337p
ISBN
978-4-04-914154-2

¥748 税込

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商品説明

「私、二番目の彼女でいいから」彼女のその言葉に甘えて、俺はみんなに隠れていまも、悪いことを重ねている。早坂さんと夜の教室で二人、いけないことをして。橘さんと真夜中、こっそり見知らぬ駅でキスを交わす。そんな早坂さんと俺と橘さんの甘い泥沼は、けれど。「今度、私の全部をあげるね。だから、ちゃんと受け止めてね。逃げないでね」大胆になっていく行為の果てで、もう、落としどころを見つけられない。一番目じゃなくて、いいはずなのに。二番目のままでも、いいはずなのに。互いに言い訳をしながら、競うように壊れていく俺たちの関係。100%危険で、甘美で、嫉妬にまみれた恋の挙句の果てに、彼女が口にする言葉は―。

「私、二番目の彼女でいいから」

 彼女のその言葉に甘えて、俺はみんなに隠れていまも、悪いことを重ねている。
 早坂さんと夜の教室で二人、いけないことをして。橘さんと真夜中、こっそり見知らぬ駅でキスを交わす。そんな早坂さんと俺と橘さんの甘い泥沼は、けれど。

「今度、私の全部をあげるね。だから、ちゃんと受け止めてね。逃げないでね」

 大胆になっていく好意の果てで、もう、落としどころを見つけられない。
 一番目じゃなくて、いいはずなのに。
 二番目のままでも、いいはずなのに。
 互いに言い訳をしながら、競うように壊れていく俺たちの関係。100%危険で、甘美で、嫉妬にまみれた恋の挙句の果てに、彼女が口にする言葉は――。

※お届け日が変更になりました
1月7日→1月8日

商品詳細

シリーズ名
電撃文庫 3867
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

注意事項

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