賛否両論 おもてもてなし うらもてなし
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-04-896149-3
- 著者情報
- 笠原 将弘(カサハラ マサヒロ)
東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」店主。1972年東京生まれ。実家は東京・武蔵小山で焼き鳥店「とり将」を営み、幼少の頃より父親に料理のセンスを磨かれる。高校卒業後「正月屋吉兆」で9年間修業、父の死をきっかけに「とり将」を継ぐ。2004年、「とり将」が30周年を迎えたのを機に、いったんクローズ。東京・恵比寿に“賛否両論出ることを覚悟で”オーナーシェフとして「賛否両論」オープン。瞬く間に予約の取れない人気店に。テレビをはじめ、雑誌連載、料理教室から店舗プロデュース、イベントなどで幅広く活躍。2013年9月に「賛否両論」名古屋店を開店。2014年6月、東京・広尾に「賛否両論メンズ館」を開店。著書多数
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商品説明
ボイル帆立で「ほお葉焼き風」、とり皮で「北京ダック風」。“賛否両論”店主の俺流「もてなしワザ」。表ワザも裏ワザも。残った料理でもう1品の俺流マジックも。
もてなしメニューだからといって、普段買わないような高価な食材を用意する必要は一切なし!
大根、かぶ、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもなどのデイリー野菜、
とりむね肉、ひき肉、牛切り落とし肉、豚バラ肉といったおなじみの肉類、
厚揚げ、油揚げ、納豆、高野豆腐などの大豆製品や卵、乾物、。
魚介だってサーモンの刺身用さくや赤身のまぐろ、するめいかにあじ、干物など、どこでも手に入る食材ばかり。
ちくわやかにかまなどの練り製品、さばの水煮缶だって立派なもてなしメニューに早変わりします。
そこに必要なのは、ちょっとした「ワザ」と、もてなそうという「心」のみ。
名手、笠原将弘がそのコツを余すところなくお伝えします。
人が来る日に、家族の休日や記念日に、この1冊が必ず役立ちます!
第1章 「おもてもてなし」
豚バラ肉で「コクまろ焼き豚」
とりもも肉で「とり重」
とりもも肉で「鴨ロース風」
パナメイえびで「ジャンボえびフライ」
さば水煮缶で「土鍋炊き込みご飯」
かぶで「千枚漬けずし」
もやしで「すり流し」 など
第2章「うらもてなし」
油揚げで「ロール煮豚」
サーモンさくで「テリーヌ風」
とり皮で「北京ダック風」
かにかまで「かにたっぷりすぎシューマイ」
とり手羽で「ひつまぶし」
納豆で「納豆ポタージュつけそば」
あじの干物で「リエット」 など
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「おもてもてなし」
豚バラ肉で「コクまろ焼き豚」
とりもも肉で「とり重」
とりもも肉で「鴨ロース風」
パナメイえびで「ジャンボえびフライ」
さば水煮缶で「土鍋炊き込みご飯」
かぶで「千枚漬けずし」
もやしで「すり流し」 など
第2章「うらもてなし」
油揚げで「ロール煮豚」
サーモンさくで「テリーヌ風」
とり皮で「北京ダック風」
かにかまで「かにたっぷりすぎシューマイ」
とり手羽で「ひつまぶし」
納豆で「納豆ポタージュつけそば」
あじの干物で「リエット」 など
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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