狼と香辛料 20「Spring Log 3」

支倉凍砂/〔著〕

発売日:2018年2月

  • 狼と香辛料 20「Spring Log 3」
  • 狼と香辛料 20「Spring Log 3」
巻の書名
Spring Log 3
ページ数
251p
ISBN
978-4-04-893619-4
著者情報
支倉 凍砂(ハセクラ イスナ)
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞

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商品説明

湯治客で賑わう短い夏が終わり、湯屋『狼と香辛料亭』はひと時の穏やかな秋を迎えていた。山々に囲まれたニョッヒラの秋の味覚を堪能しようと、いつも以上に張り切るホロとあきれ顔のロレンス。山での散策を終えて、籠いっぱいの土産とともに二人が湯屋に戻ると、入り口にはたくさんの人だかりが。「なんじゃ、よくわからぬが、色々な獣の匂いがしんす」湯屋『狼と香辛料亭』にやってきた、時季外れの珍客たちの目的とは―。書き下ろし短編『狼と収穫の秋』に加え、電撃文庫MAGAZINE掲載短編4本を収録した、湯屋での物語第3弾。

わっちに惚れておるのは、ぬしのほうじゃからな。
ホロとロレンスが紡ぐ、旅の続きの物語、第3弾!

 湯治客で賑わう短い夏も終わり、湯屋『狼と香辛料亭』は秋を迎えていた。山々に囲まれたニョッヒラの秋の味覚を堪能しようと、いつも以上に張り切るホロとあきれ顔のロレンス。
 山での散策を終え、籠いっぱいの土産とともに二人が湯屋に戻ると、入り口にはたくさんの人だかりが。
「なんじゃ、よくわからぬが、色々な獣の匂いがしんす」
 湯屋『狼と香辛料亭』にやってきた、時季外れの客たちの目的とは――。
 書き下ろし短編『狼と収穫の秋』に加え、電撃文庫MAGAZINE掲載短編4本を収録した、湯屋での物語第3弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
電撃文庫 3361
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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