戦国大名・北条氏直

黒田基樹/著

発売日:2020年12月

  • 戦国大名・北条氏直
  • 戦国大名・北条氏直
ページ数
263p
ISBN
978-4-04-703705-2
著者情報
黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年東京生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授

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商品説明

戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。

戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。

目次

第1章 幻となった信長娘婿の立場
第2章 家康娘との結婚と当主としての自立
第3章 秀吉との政治交渉と惣国防衛態勢
第4章 秀吉との決戦と敗北
第5章 小田原合戦後の氏直
第6章 秀吉・家康と氏規・氏盛

商品詳細

シリーズ名
角川選書 645
出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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