明治国家と万国対峙 近代日本の形成
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-04-703591-1
- 著者情報
- 勝田 政治(カツタ マサハル)
1952年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、同大学大学院博士課程修了。国士舘大学文学部教授。専攻は日本近代史
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商品説明
明治政府の掲げた国家目標とは何であったのか。それは、欧米諸国と向かい合い並び立つ、「万国対峙」が可能な近代国家となることであった。内実整備に邁進した廃藩置県(1871年)から明治十四年の政変(81年)までの10年間は、万国対峙の実現を目指してさまざまな道が模索された。西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通の万国対峙策を検証しつつ、明治日本における国家構想の試行錯誤の道程を、相克の政治史として描き出す。
明治政府の掲げた国家目標とは何であったのか。それは、欧米諸国と向かい合い並び立つ、「万国対峙」が可能な近代国家となることであった。
内実整備の実現に邁進した廃藩置県(1871年)から明治十四年の政変(81年)までの10年間は、万国対峙を目指してさまざまな道が模索された。
西郷隆盛・木戸孝允・大久保利通の万国対峙策を検証しつつ、明治日本における国家構想の試行錯誤の道程を、相克の政治史として描き出す。
(「近刊情報」より)
目次
1 明治維新政府と万国対峙
2 留守政府と万国対峙
3 万国対峙をめぐる政変
4 大久保政権の成立と内務省
5 大久保政権と万国対峙
6 立憲制国家と万国対峙
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 589
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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