やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 3

芝村裕吏/著

発売日:2020年9月

  • やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 3
  • やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 3
ページ数
259p
ISBN
978-4-04-064732-6

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商品説明

僅かな仲間と共に森州平定という大偉業を成し遂げながらも、相変わらず俗世に疎いガーディ。そんな彼を放っておけないフローリン姫の近侍に取り立てられた矢先、次なる戦いが忍び寄っていた。陸州リエメンを率いる女王ニフレディルが、国の存亡を賭けて10万の大軍を率いてイントラシアへの侵攻を準備していたのだ。その動きを事前に察知したガーディはフローリン陣営の指揮官として、思わぬ人物との同盟を提案する。そして、種族を分け隔てない“究極の優しさ”が、決死の侵略軍すらも救う軍略へと至る時、誰もが予想しない結末が待ち受けていた―!10万の大軍を嵌めるガーディの罠―ヒロイック・ファンタジー第3弾!

僅かな仲間と共に森州平定という大偉業を成し遂げながらも、相変わらず俗世に疎いガーディ。そんな彼を放っておけないフローリン姫の近侍に取り立てられた矢先、次なる戦いが忍び寄っていた。沿海州リエメンを率いる女王ニフレディルが、国の存亡を賭けて10万の大軍を率いてイントラシアへの侵攻を準備していたのだ。その動きを事前に察知したガーディはフローリン陣営の指揮官として、思わぬ人物との同盟を提案する。そして、種族を分け隔てない“究極の優しさ”が、決死の侵略軍すらも救う軍略へと至る時、誰もが予想しない結末が待ち受けていた――!

商品詳細

シリーズ名
MF文庫J し-07-03
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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