一流の男は腸が強い
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-344-04644-3
- 著者情報
- 鈴木 啓太(スズキ ケイタ)
1981年生まれ、静岡県出身。サッカーどころ静岡県に生まれ育ち、小学校時代は全国準優勝。中学校時代は全国優勝を成し遂げ、高校は東海大翔洋高校へ進学。高校卒業後、2000年に浦和レッズへ加入し、2006年にJ1優勝、2007年にAFCチャンピオンズリーグ優勝を経験。2006、2007年には2年連続でJリーグベストイレブンに選出され、2009年から3年間キャプテンとしてチームを牽引。日本代表では、2002年にU‐23サッカー日本代表に招集され最終予選ではキャプテンを務めた。そして2006年にイビチャ・オシム監督が日本代表監督に就任すると日本代表に選出され、オシムジャパンとしては、唯一全試合先発出場を果たす。Jリーグ通算379試合出場、10得点。日本代表通算28試合出場。2015年に現役を引退後は、自身の経験から腸内細菌の可能性に着目し、AuB株式会社を設立。「すべての人を、ベストコンディションに。」をミッションに掲げ、アスリートの腸内細菌の研究成果により、コンディショニングサポート事業を行っている
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商品説明
結局、食って飲めるヤツが出世する。
元日本代表・浦和レッズ主将が引退後11年間、アスリート1200人の便データを研究して掴んだ究極の健康戦略!
「いつも疲れている人」と「激務でも結果を出す人」。その決定的な違いは「腸」にあった!
「なんとなく体がだるい」「集中力が続かない」「眠りが浅い」「プレッシャーに弱い」……ビジネスパーソンを悩ませる不調の原因は、気合や努力不足ではなく「腸内環境の劣化」です。
本書は、元サッカー日本代表で長年浦和レッズのキャプテンを務めた鈴木啓太さんが、引退後の11年をかけて45競技1200人のアスリートの「便」を研究して辿り着いた、仕事のパフォーマンスを最大化する「究極のコンディショニング本」です。
「胃腸が強い=大食いできる」という単なる消化力の話ではありません。最新の科学では、メンタルの強さ、免疫力、そして直感(ガットフィーリング)すらも、脳ではなく「腸」が支配していることがわかっています。
小手先の自己啓発や、精神論で乗り切る時代は終わり。トップアスリートのデータから導き出された「腸内細菌の整え方」を知り、絶対にバグらない身体と心を手に入れましょう。
・脳ではなく「腸」が意思決定をしている
・便はあなたのコンディションを示す「決算書」
・「空腹の時間」が腸をホワイト企業にする
・座りっぱなしのデスクワークは喫煙より悪い
・子どもに残すべきは、お金よりも「多様な菌」である
など
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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