離婚後の子育てを考える本
発売日:2026年7月
- ページ数
- 99p
- ISBN
- 978-4-06-544006-3
- 著者情報
- 福丸 由佳(フクマル ユカ)
白梅学園大学子ども学部子ども心理学科教授。博士(人文科学)。慶應義塾大学法学部卒業後、社会人を経てお茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。聖徳大学人文学部専任講師、米国シンシナティ子ども病院研究員などを経て2009年より現職。専門は臨床心理学、家族心理学
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商品説明
子どもから見た離婚、親同士のかかわり、親のメンタルケア、ひとり親家庭への支援制度、etc.家族の形が変わるとき知っておきたい大切なこと。子どもの気持ちに寄り添うためのアドバイス満載!
目次
1 離婚するってどういうこと? 親の思い、子どもの気持ち(親にとっての離婚1 身近に起こりうるライフイベントのひとつ
親にとっての離婚2 変化していくプロセスでもある ほか)
2 離婚前後の子どもとのかかわり方(離婚の背景と影響 子どもにとって逆境的な体験となりうる
レジリエンスを育む ポジティブな体験の積み重ねが心を守る ほか)
3 これからの生活の支えになる 子どもとの関係の築き方(親子のよりよい関係のために 子どもの視点に立ち、耳を傾ける
コミュニケーションのヒント1 1日5分のほっこりした時間を意識する ほか)
4 親同士の関係と自分へのケア(親同士のかかわり1 見えている景色が違うことを意識する
親同士のかかわり2 お互いに、少しだけ歩み寄る姿勢を ほか)
5 親子へのサポートと制度(支援の基本 ひとり親世代への離婚後の支援を活用する
子どもの養育について 離婚時は、決めることがたくさんある ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- こころライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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