百姓・宇根豊と考える農の哲学 下「殺さずに食べることはできるか」
発売日:2026年6月
- 巻の書名
- 殺さずに食べることはできるか
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-540-25144-3
- 著者情報
- 宇根 豊(ウネ ユタカ)
百姓・農学博士。1950年長崎県島原市生まれ。福岡県農業改良普及員時代の1978年より減農薬稲作運動を提唱。虫見板を普及させ、害虫でも益虫でもない「ただの虫」という概念を広める。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年に福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立し、「田んぼの生きもの調査」を展開する
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商品説明
「いのち」はなぜ死ぬときにつよく感じるのか、食事や百姓仕事では「殺している」ことをどう乗り越えているのか。「いのち」とつきあう農の本質からとらえなおす。
目次
1 食べものは、生きものだよね
2 食べもののいのちと人間のいのちは同じなの?
3 「アメッチ(天地)」って、いったい何?
4 生きものを相手にするって、いいものなの?
5 生きものたちの悩みがわかるかな?
6 天地有情ってどういう感覚なんだろう?
7 人間中心主義を超えられるかな?
8 「めぐみ返し」をあたりまえにできる世の中へ
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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