百姓・宇根豊と考える農の哲学 上「AIは百姓になれるか」
発売日:2026年6月
- 巻の書名
- AIは百姓になれるか
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-540-25143-6
- 著者情報
- 宇根 豊(ウネ ユタカ)
百姓・農学博士。1950年長崎県島原市生まれ。福岡県農業改良普及員時代の1978年より減農薬稲作運動を提唱。虫見板を普及させ、害虫でも益虫でもない「ただの虫」という概念を広める。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年に福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立し、「田んぼの生きもの調査」を展開する
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商品説明
自然とあなたは、農と生きものと食べものによってつながっている。そのことの意味を、「科学知」と百姓の伝統的な「野の知」をつきあわせることから問う。
目次
1 私の青年時代の目覚めを語りたい
2 百姓仕事って、楽しいの?
3 百姓は、生きものをよく殺すけど?
4 仕事よりも技術が大切なの?
5 AIは百姓になれるか?
6 農耕って、人間のためのものなの?
7 農らしさって、何だろう?
8 農って食料生産だけなの?
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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