されど罪人は竜と踊る 0.9「It takes two to dance」

浅井ラボ/〔著〕

発売日:2026年7月

  • されど罪人は竜と踊る 0.9「It takes two to dance」
  • されど罪人は竜と踊る 0.9「It takes two to dance」
巻の書名
It takes two to dance
ページ数
525p
ISBN
978-4-09-453301-9

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商品説明

すべてを失った二人は、それでも歩みだす

死闘の果てに師が倒れ、最愛の恋人は仇敵となり、少年は意識を消失したまま戻らない。すべてを失ったガユスとギギナは進むべき道に、生きる意味すら見失っていた。師の後継者の名前を巡り、エリダナに十二高弟という暴風が集う。不穏な情勢に乗じ、簒奪者たちも動きはじめていた。ギギナは因縁のアドゥンガの森から近い町に向かい、恩人と仇に出会うことになる。再び歩きはじめたガユスは、翠の宝玉を見つけるのだった。

【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】
量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人々は愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。

商品詳細

シリーズ名
ガガガ文庫 ガあ2-28
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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