学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう

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ページ数
283p
ISBN
978-4-335-36075-6
著者情報
興津 征雄(オキツ ユキオ)
1977年生まれ。2016年 神戸大学大学院法学研究科教授

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商品説明

私たちはこんな風に論文を書いている。研究者は、ひとつの論文を形にするまでにどのようなことを考えているのか、どのような素志を持って日々研究に取り組んでいるのか―17人の研究者が語る、「論文を書く」という営為との向き合い方。法学分野における活発なコミュニケーションの土台となる論文を目指して。

目次

何のために論文を書くのか 法の支配のために書く
論文を書くことの苦しみ、喜び、また苦しみ
それが僕の思い込みだとしたって
言語化されていない構造を言語化する
日本法学と学術コミュニケーションの国際性 国際発信の試み
国際法研究者は何をしており、何をすべきか
基礎法学としての外国法研究 ある英米法研究者の場合
理論・データ・社会への関心 「学術コミュニケーションが沸き立つ論文」について
「はみ出る」ことのススメ 視点の確立と関心の広がり
刑法の論文スタイルと共同研究による研究推進 その基礎にある方針
判例評釈と調査官解説 「真の判例法理」の探求に向けて
学術コミュニケーションと評価
直観という問題(あるいはお気持ち表明を巡って)
守破離 わたしの研究遍歴

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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