バイリンガル育児理論と実践 子どもをバイリンガルに育てたい親のための
発売日:2026年7月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-8013-0831-2
- 著者情報
- 鈴木 美佐子(スズキ ミサコ)
日米両国で資格を持つバイリンガル言語聴覚士。日本国家資格言語聴覚士、アメリカ言語聴覚士協会(ASHA)認定Speech‐Language Pathologist(CCC‐SLP)。1997年関西学院大学社会学部卒業。1999年国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科修了、資格を取得。埼玉県内の小児科クリニックを拠点に、保健センターでの言語相談や保育所・幼稚園・学校への訪問支援に従事。2003年に渡米。2007年ポートランド州立大学大学院言語聴覚学科周し過程修了後、資格を取得。オレゴン州在住の約15年間、公立学校およびオンラインスクールにてSpeech-Language Pathologistとして勤務するほか、日英バイリンガル児を対象としたSuzuki Speech Therapyを開設し臨床に携わる。2018年帰国。神戸市六甲アイランドにてSuzuki Speech Therapyを再開(2024年法人化)。現在は『インターナショナルスクールタイムズ]にて定期寄稿中。専門は小児の言語障害、構音、吃音、ソーシャルスキル、多言語多文化環境における言語発達。本書が初の著書
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商品説明
「二つの言語を育てたい。でも、日本語が中途半端にならないか心配」「親が英語や他の言語を完璧に話せなくても大丈夫?」「コードミキシングやコードスイッチングは、発達の遅れではないの?」本書では、日米の言語聴覚士(Speech‐Language Pathologist)の資格をもつ著者が、25年にわたる臨床経験と自身の海外子育ての経験をもとに、バイリンガル育児を解説。よくある疑問への答えから、OPOLをはじめとする子どもとの接し方、未就学期のふれあい方、学齢期のCLIL、読解力やライティング能力の強化など、言語能力を育てる方法も紹介します。国際結婚家庭、海外子女、帰国子女、TCK、国内でバイリンガル育児に取り組む家庭へ贈る、多言語で言葉と心を育てるための実践ガイドです。
目次
1 バイリンガル育児の基本を知る
2 バイリンガル育児で押さえておきたい言語の発達
3 未就学期は日常生活に言語を溶け込ませる
4 学齢期からは読む・書く・考える力も育てる
5 国際結婚・海外子女・帰国子女・国内育児・TCK…家庭環境別に考えるバイリンガル育児
6 特別な配慮が必要な子どもへの対応方法
7 Q&A:バイリンガル育児のよくある悩みと対応
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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