新しい教員像が拓く教職概論 今問われる職業としての教員とは
発売日:2026年6月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-623-10035-4
- 著者情報
- 手嶋 將博(テシマ マサヒロ)
1962年 生まれ。現在、文教大学教育学部教授(兼担・同大学院教育学研究科教授)・文教大学教育研究所長
大西 健介(オオニシ ケンスケ)
1998年 生まれ。現在、東京保育専門学校専任教員・文教大学教育研究所客員研究員・TAC株式会社教員採用試験対策講座講師、聖ヶ丘保育専門学校非常勤講師、玉川大学教育学部非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教員免許取得に必要な「教育の基礎的理解に関する科目」に対応したテキスト。理論に基づいた教職の専門性を身につけるとともに、職業としての教員の専門職性の基礎を学ぶ。実際の現場で生じている事象や問題を例にあげ、起こりうる状況を想定し対応できるよう、問題意識をもつとともに危機管理に対する即応力を習得する。各章末には課題を、巻末には「教員の専門性」に関するセルフ・チェックシートを掲載。卒業年度の必修科目「教職実践演習」にも活用できる。
目次
序章 今問われる職業としての「教員」―「教師」像を超えて
第1部 教員をめぐる制度と今問われている課題(教育の目的と教員の職務―「教師」と「教員」の差異から迫る
教育思想と教育現場の関係性―西洋教育思想を中心として
教員の服務義務と繰り返される不祥事発生のメカニズム―なぜ、不祥事は繰り返されるのか
教員の研修制度―教育現場での研究と修養について)
第2部 教員が行う教育・指導(子どもの発達段階と教育活動―教育の専門家としての基礎知識
学習指導の必要性―学び方を学ぶためには
学習指導要領とカリキュラム・マネジメント―カリキュラム論と学校現場との関係性
学校現場で用いられる教育方法論―ICT機器の活用
生徒指導と学校現場における実際―生徒指導の原則と問題行動)
第3部 教員と学校組織の関係性(学校経営と学級経営の関わり―教員に求められる学校・学級経営の基礎的な考え方
チームとしての学校、コミュニティ・スクールと学校組織―開かれた学校はなぜ求められるのか
学校組織と危機管理―あらゆる危機から子どもと教職員を守り抜く)
終章 教員の専門職性と教員として働く“覚悟”―教員としての専門性と実践力を身につける
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。