中国の回鍋肉にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国

中島恵/著

発売日:2026年6月

  • 中国の回鍋肉にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国
  • 中国の回鍋肉にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国
ページ数
239p
ISBN
978-4-86310-311-5
著者情報
中島 恵(ナカジマ ケイ)
1967年、山梨県生まれ。新聞記者を経てフリージャーナリスト

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商品説明

中華料理を通して見えてくる「中国とは何か」。40年以上中国社会を見てきたジャーナリスト渾身のエッセイ。

◎中華料理から見えてきた、中国の本当の姿
40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。
人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。
北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、
毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、
そして東京を中心に広がるガチ中華――。
記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、
中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!

目次

一章 ガチ中華は誰が食べる?(私と中華料理との出合い
「随園別館」の名物料理 ほか)
二章 福建炒飯は福建省にはない(北京大学で食べた衝撃の白飯
意外と美味しかった中国のパン ほか)
三章 やっぱり中国人は豚肉が好き(回鍋肉は「鍋を回した肉」?
毛沢東の好物と湖南省の思い出 ほか)
四章 中国人が東京で初めて食べる中華料理(ガチ中華のイメージは四川より湖南なワケ
湖南料理店で見た「中国人が苦手な中華料理」 ほか)
五章 日本には伝わらない中国の多様な食文化(日本との違いに驚く中国のスーパー
スイカは真っ二つにして食べるのが流儀 ほか)

商品詳細

出版社名
ウェッジ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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