医療AI法務ハンドブック 日米欧の規制を理解する

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ページ数
358p
ISBN
978-4-7857-3242-4
著者情報
野呂 悠登(ノロ ユウト)
2007年3月 宮城県仙台第二高等学校卒業。2025年1月 パートナー就任

藤巻 伍(フジマキ ヒトシ)
2009年3月 中央大学附属高等学校卒業。2025年11月 厚生労働省医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)サポーター就任

岡辺 公志(オカベ コウシ)
2009年3月 灘高等学校卒業。2025年7月 TMI総合法律事務所復帰

森田 祐行(モリタ ヒロユキ)
2009年3月 東大寺学園高等学校卒業。2023年7月 TMI総合法律事務所復帰

坂下 美沙(サカシタ ミサ)
2015年3月 北海道大学法学部卒業。2025年7月 TMI総合法律事務所復帰

溝端 俊介(ミゾバタ シュンスケ)
2018年3月 東京大学法科大学院修了。2020年1月 TMI総合法律事務所勤務

¥4,950 税込

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商品説明

医療AI活用のための法務ガイド―ヘルスケア業界におけるAIの活用は、もはや選択肢ではなく必然。日本、米国、欧州それぞれのAI/ヘルスケア/データ関連規制を解説。医療AIビジネスのリスクと向き合い、実務に即した対応と事業構築に役立つ、AIを用いた事業を行う全ての企業にとって不可欠な一冊。

医療AI活用のための法務ガイド

ヘルスケア業界におけるAIの活用は、もはや選択肢ではなく必然。日本、米国、欧州それぞれのAI/ヘルスケア/データ関連規制を解説。医療AIビジネスのリスクと向き合い、実務に即した対応と事業構築に役立つ、AIを用いた事業を行う全ての企業にとって不可欠な一冊。

目次

第1編 医療AIのユースケース

I AI搭載の医療機器

II AI搭載の非医療機器

III 医薬品等の開発等におけるAIの活用



第2編 日本における医療AIに関する法規制

I AIガバナンス規制

 1 AI 推進法

 2 AI 事業者ガイドライン

II 医療・ヘルスケアサービスにおけるAI活用の法的留意点

 1 医療・ヘルスケアサービスにおけるAI活用のあり方

 2 医師法との関係

 3 薬機法との関係

III AI搭載医療機器に関する法規制

 1 プログラム医療機器に関する規制概要

 2 医療機器プログラム該当性

 3 医療機器の製造業登録

 4 医療機器の製造販売業許可

 5 医療機器の製造販売承認

IV 医薬品等の研究開発・製造・上市後におけるAI活用

 1 研究段階

 2 開発段階

 3 製造段階

 4 上市後

V データ関連規制

 1 個人情報保護法

 2 医学系研究倫理

 3 3省2ガイドライン

 4 プライバシー



第3編 米国における医療AIに関する法規制

I AIガバナンス規制

 1 はじめに

 2 連邦レベルでのAI規制

 3 州レベルでのAI規制

 4 今後の展望

II AI搭載医療機器に関する法規制

 1 医療機器該当性

 2 医療機器として上市するためのpathway

 3 AI搭載医療機器の規制

III 医薬品等の研究開発・製造・上市後におけるAI活用

ほか

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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