小児科医が伝えたい発達障害の子どもをしなやかに、楽しく育てる考え方 悩み不安と焦らずに向き合い、一歩一歩、進んでいくために
発売日:2026年5月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-7745-2068-1
- 著者情報
- 岡田 剛(オカダ ツヨシ)
医療法人聖峰会岡田病院小児科。1999年日本大学医学部卒業。2011年聖峰会岡田病院小児科。【学会活動】日本小児科学会(専門医)。日本小児心身医学会(認定医、理事、代議員)。日本小児精神神経学会(認定医、代議員)。こどものこころ専門医機構(専門医)。日本医師会認定産業医 他
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
年代別の事例で子育てのポイントをわかりやすく解説。家庭での接し方、声がけから医療、学校・園からのサポートの受け方まで、子どもの特性をふまえた日々の生活の困り感を減らすことをまとめました。
子どもがとるさまざまな行動に、保護者は疲れ、
園や学校の先生も戸惑いや苛立ちを感じてしまう――。
発達障害の子どもをめぐっては、子ども本人はもちろんのこと、
周囲の大人たちの心もまた疲弊してしまうことが少なくありません。
小児科医として、発達障害の子どもとその家族、
そして保育・教育の現場に寄り添ってきた著者は、
こうした「関わる人すべてが疲れてしまう現実」と長年向き合ってきました。
いつになったら言葉が出るのか。
薬を飲ませても大丈夫なのか。
本当は怒りたくないのに、思わず怒鳴ってしまう。
ささいなことでかんしゃくが起き、親子ともにクタクタになる。
発達障害の子どもを育てる家庭では、0歳から幼児期、学童期、思春期、
そして社会に出るまでの長い成長の過程で、さまざまな悩みや課題に直面します。
こうした課題に対して、医療的知見に基づいた、
安心して続けられる長期的な関わり方を本書では体系的に解説します。
園や学校での支援、家庭での接し方、医療や行政との連携など、
子どもを支える具体的な方法を紹介します。
さらに、かんしゃく、チック、学習障害、不登校、将来の自立といった
多様なテーマについても取り上げ、実践的な支援の道筋を示します。
発達障害への向き合い方に「絶対の正解」はありません。
だからこそ、保護者だけではなく保育者・教師・医療者など、
子どもに関わるすべての大人が共通の視点を持ち、
無理なく長く支えていくことが大切です。
発達障害の子どもたちが自信をもって日々を過ごしていくために。
本書は、そのための確かな指針となる実践的ガイドです。
目次
第1章 子どもの発達障害を理解する
第2章 幼児期から始まる社会とのかかわり
第3章 楽しい小学校生活を送るために
第4章 さまざまな壁にぶつかったとき
第5章 中学生は大人への跳躍台
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。