今日もきものと365 着る日はうれしい、着ない日も愛おしい

山崎陽子/著

発売日:2026年4月

  • 今日もきものと365 着る日はうれしい、着ない日も愛おしい
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ページ数
413p
ISBN
978-4-908655-28-9
著者情報
山崎 陽子(ヤマサキ ヨウコ)
1959年福岡生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、マガジンハウスに入社。雑誌「クロワッサン」、「オリーブ」、「anan」の編集を経てフリーに。「クウネル」(マガジンハウス)、「エクラ」(集英社)、「つるとはな」に創刊から編集・ライターとして参加。その後、編集の仕事の傍ら、友人と2人で洋服ブランド「yunahica」を立ち上げる。きもの暦は12年。インスタグラムや全国各地のイベントでの「お話会」で、肩ひじ張らない自然体の着こなしを発信している

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商品説明

きものって身にまとう歳時記なのかもしれない。猛暑日も氷点下も、家で過ごす日も旅も、いつだってきものと。リアルなきもの暮らし365日の記録。

<リアルなきもの暮らし365日の記録>
 
産地の取材、お話会、季節の行事、旅、お茶の稽古、友人とのランチ……。お出かけ先に合わせたスタイリングもあれば、気楽な普段着も。着物や帯の収納、洗濯やお手入れ、愛用する着付けの道具、下着や襦袢、季節の演出法やフォーマルでの装い、バッグや履物などを2024年〜2025年の日記をもとに再構成しました。

着付けはラクチン優先、コーディネートは「これが着たい」という気持ちを大事に。リラックスして、暮らしにきものを溶け込ませるように着る。着付けやヘアセットがイマイチな日もあるけれど、それがリアルだし、がんばらなくていい。それが著者の姿勢です。

手持ちの小紋や紬、浴衣は、希少な伝統工芸、こだわりのお誂え、お下がりやネットで購入したものまでさまざま。そのすべてに愛を注ぎ、汚れを恐れずしまい込まず、着ることで育つ風合いを愛でる日々。着ない日もやることがたくさん! それも含めたきもののたのしみが伝わってきます。

商品詳細

出版社名
三賢社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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