されど罪人は竜と踊る 0.6「Please don't give this feeling a name」
発売日:2026年4月
- 巻の書名
- Please don't give this feeling a name
- ページ数
- 707p
- ISBN
- 978-4-09-453288-3
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商品説明
まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面々が歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日々が過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日々は、あの日の惨劇へと向かっていく。
さらば夢追いし日々よ
まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面々が歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日々が過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日々は、あの日の惨劇へと向かっていく。
【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】
量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人々は愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。
商品詳細
- シリーズ名
- ガガガ文庫 ガあ2-27
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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