観光ビジネス未来白書 統計に見る実態・分析から見える未来戦略 2026年版
発売日:2026年4月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-496-05822-6
- 著者情報
- 加藤 弘治(カトウ コウジ)
合同会社観光ビジネス研究会 代表社員、中小企業診断士、総合旅行業務取扱管理者、インバウンド実務主任者。マスコミ系、総合商社系、外資系の旅行会社での実務経験を経て旅行会社を経営、観光ビジネスの人材育成等に取り組みつつ、観光実務の経験と中小企業診断士のスキルをベースに、「観光を専門分野とするコンサルタント」として、観光および観光ビジネスの振興と発展に取り組んでいる
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商品説明
これから期待される観光ビジネスは、これだ!観光ビジネスの全体像を分類し、統計的数値をもとに実態をビジュアルに示して、その方向性と未来戦略を提示する。観光戦略の企画・立案を目指す自治体・研究者・学生・ビジネスマンに最適の1冊。
『観光ビジネス』を分野別に分類して、その全体像を明らかにしています。また、それぞれの観光ビジネスの現状と未来戦略を見開きでわかりやすく記述しています。大学院で観光学を学ぶ学生、観光関連機関の研究者、観光振興による地域活性化をめざす自治体関係者などが主な読者です。
目次
第1章 世界と日本の「観光」の取り組み
1 観光振興は世界各国の共通テーマ
2 国際観光収支の実態は
3 観光がもたらす経済効果は
4 観光交流先進国に向けては
5 地方創生と観光振興の重要性は
6 観光マーケットの近未来は
7 観光ビジネスと人材への期待は
第2章 観光ビジネス(62分野)の現状と未来戦略
第1節 旅行関連観光ビジネス
1-1 旅行業ビジネスの現状と未来戦略
1-2 着地型観光ビジネスの現状と未来戦略
1-3 添乗員派遣ビジネスの現状と未来戦略
1-4 通訳案内・ガイドビジネスの現状と未来戦略
1-5 ツアーオペレータービジネスの現状と未来戦略
1-6 オンライン予約ビジネスの現状と未来戦略
第2節 宿泊関連ビジネス
2-1 シティホテルビジネスの現状と未来戦略
2-2 リゾートホテルビジネスの現状と未来戦略
2-3 ビジネスホテルビジネスの現状と未来戦略
2-4 日本旅館ビジネスの現状と未来戦略
2-5 民宿・ペンションビジネスの現状と未来戦略
2-6 民泊ビジネスの現状と未来戦略
2-7 ゲストハウスビジネスの現状と未来戦略
2-8 歴史的建造物等を活用した宿泊ビジネスの現状と未来戦略
第3節 旅客輸送サービスビジネス
3-1 国際航空ビジネスの現状と未来戦略
3-2 国内航空ビジネスの現状と未来戦略
3-3 格安航空(LCC)ビジネスの現状と未来戦略
3-4 空港施設ビジネスの現状と未来戦略
3-5 鉄道ビジネスの現状と未来戦略
3-6 バスビジネスの現状と未来戦略
3-7 レンタカー・観光タクシービジネスの現状と未来戦略
3-8 クルーズ客船ビジネスの現状と未来戦略
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 同友館
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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