入門組織犯罪の研究
発売日:2026年3月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-8057-0394-6
- 著者情報
- 滝沢 誠(タキザワ マコト)
所員・中央大学大学院法務研究科教授
谷井 悟司(タニイ サトシ)
所員・中央大学法学部准教授
中村 邦義(ナカムラ クニヨシ)
嘱託研究所員・京都産業大学法学部教授
佐藤 拓磨(サトウ タクマ)
嘱託研究所員・慶應義塾大学法学部教授
土井 和重(ドイ カズシゲ)
嘱託研究所員・北九州市立大学法学部准教授
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商品説明
本書は、諸外国の主要な組織犯罪の概要を概観し、コロナ禍後のドイツにおける社会変容に即応し社会に潜り込んできた組織犯罪の現状・脅威を明らかにする。また、本書は、複合的な形態で出現する組織犯罪に対する刑事法的な対応の在り方を示すとともに、犯罪予防のための教育・啓発活動、多機関連携といった広い視野に立脚した組織犯罪対策を力説する。生徒・学生、社会一般には、組織犯罪の危険性と組織犯罪に加担しないよう啓発するとともに、組織犯罪に向き合う研究者・警察・法曹関係者には、より効果的な組織犯罪の訴追の在り方につき多機関連携も視野に入れ総合的な組織犯罪対策のあるべき姿を平易に力説する必携書である。
目次
第1章 組織犯罪の定義
第2章 組織犯罪の歴史
第3章 組織犯罪の理論およびモデル
第4章 組織犯罪のデータと実際
第5章 組織犯罪の潜在的脅威
第6章 組織犯罪の法的な把握
第7章 行政的アプローチ
第8章 組織犯罪の動向
第9章 組織犯罪の対策案
商品詳細
- シリーズ名
- 日本比較法研究所翻訳叢書 93
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Organisierte Kriminalitat?
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