アメリカ・オレゴン州土地利用法を参考とした持続可能な土地利用法制の検討 公的ニューサンスを鍵として
発売日:2026年5月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-535-52907-6
- 著者情報
- 菅澤 紀生(スガサワ ノリオ)
東北工業大学ライフデザイン学部教授。弁護士。博士(法学)。中央大学法学部卒業、Lewis&Clark Law School環境法LL.M.修了、北海道大学法学研究科博士後期課程修了
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商品説明
オレゴン州の土地利用法制を参考とし、日本が「持続可能な都市」を実現するために必要な仕組みを公的ニューサンスの概念で考える。
オレゴン州の土地利用法制を参考とし、日本が「持続可能な都市」を実現するために必要な仕組みを公的ニューサンスの概念で考える。
目次
◇序章
第1節 活気のあるオレゴン州ポートランドを支えるもの
第2節 本書のねらい
第3節 先行研究
第4節 本書の構成
◇第1章 アメリカの土地利用法制
第1節 都市をめぐる社会的な動き
第2節 アメリカの土地利用法制の枠組み
第3節 伝統的なニューサンスとポリス・パワー
第4節 ゾーニング
第5節 ポリス・パワーの拡大と規制的収用問題
第6節 連邦最高裁の「収用」論争
第7節 ニューサンス再考
第8節 管理放棄不動産への対応
◇第2章 オレゴン州土地利用法の実践状況
第1節 オレゴン州土地利用法の概要
第2節 形成過程とその反動
第3節 争訟例
第4節 都市成長境界(UGB)
第5節 オレゴン州におけるニューサンス条例
第6節 オレゴン州土地利用法は日本の土地利用法制の参考になり得るか
◇第3章 日本の土地利用法制が直面している問題
第1節 人口減少局面下の都市の問題
第2節 都市の外縁部の土地利用規制
◇第4章 日本の土地利用法制への示唆
第1節 憲法29条2項の問題
第2節 所有権の内在的制約とニューサンス
第3節 オレゴン州土地利用法の実践からの示唆
第4節 これからの都市計画
◇第5章 結語
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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