サイバー保険の理論的基礎とその展開

王学士/著

発売日:2026年3月

  • サイバー保険の理論的基礎とその展開
  • サイバー保険の理論的基礎とその展開
ページ数
331p
ISBN
978-4-7857-3232-5
著者情報
王 学士(オウ ガクシ)
2018年 東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士後期課程修了 博士(法学)。現在 大東文化大学法学部法律学科 准教授

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商品説明

リスクガバナンスの視点から、わが国サイバー保険の制度化を考える。―深刻なサイバーリスクに対応すべく保険の重要性が増大している今、サイバーリスク分野で先行する欧米法を素材に課題を整理し、サイバー保険の機能的位置付けを確認しつつ制度論にアプローチした本格的研究書。

リスクガバナンスの視点から、わが国サイバー保険の制度化を考える

深刻なサイバーリスクに対応すべく保険の重要性が増大している今、サイバーリスク分野で先行する欧米法を素材に課題を整理し、サイバー保険の機能的位置付けを確認しつつ制度論にアプローチした本格的研究書。

目次

第1編 サイバー保険制度の法理論的位置付け(サイバー保険の機能的位置付け
サイバー保険の制度化における理論的アプローチ
サイバー保険の制度化のあり方)
第2編 行動経済学の視点からみたサイバー保険の需要構造(はじめに
サイバー保険の需要行動―2023年ENISA報告書を読んで
保険(法)研究における行動経済学的アプローチ
若干の展望)
第3編 海事分野におけるサイバー保険制度のあり方(問題背景と本編の課題
海事サイバーリスク規制における法的ガバナンスのあり方
海事サイバーリスク規制における保険約款のあり方―サイバー保険の免責条項を中心に
外部要因によるサイバーリスクと保険者のてん補責任
内部要因によるサイバーリスクと保険者のてん補責任1―堪航能力担保義務および因果関係の問題
内部要因によるサイバーリスクと保険者のてん補責任2―ヒューマン・エラー(過失)の問題)

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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