私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。

三上こた/〔著〕

発売日:2026年4月

  • 私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。
  • 私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。
ページ数
257p
ISBN
978-4-06-543426-0
著者情報
三上 こた(ミカミ コタ)
12月生まれ。親指シフターの作家

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商品説明

唇に伝わる熱。初めてのキス。ただの友達じゃなくなった日―。―親が再婚した咲翔は、再婚相手の連れ子である姉の詩穂と、新生活を始めていた。だが実は、詩穂は咲翔にとって、初恋の相手。彼女の前では弟らしく振る舞うものの、内心では動揺を隠せない。咲翔はそんな悩みを、親友の少女・乃愛に、つい愚痴ってしまう。すると乃愛は、ならば自分と付き合えばいい―そう告白してきた。驚きつつも、告白を断ろうとする咲翔。だがそれを、乃愛は制する。今は詩穂を忘れられなくていい。けれど自分にもチャンスが欲しい。「だから、私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから」姉になってしまった初恋の人。親友の少女。咲翔が選ぶのは―?

唇に伝わる熱。初めてのキス。ただの友達じゃなくなった日――。
――親が再婚した咲翔は、再婚相手の連れ子である姉の詩穂と、新生活を始めていた。
だが実は、詩穂は咲翔にとって、初恋の相手。
彼女の前では弟らしく振る舞うものの、内心では動揺を隠せない。
咲翔はそんな悩みを、親友の少女・乃愛に、つい愚痴ってしまう。
すると乃愛は、ならば自分と付き合えばいい――そう告白してきた。
驚きつつも、告白を断ろうとする咲翔。
だがそれを、乃愛は制する。
今は詩穂を忘れられなくていい。けれど自分にもチャンスが欲しい。
「だから、私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから」
姉になってしまった初恋の人。親友の少女。咲翔が選ぶのは――?

商品詳細

シリーズ名
講談社ラノベ文庫 み-10-2-1
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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